LIVE

Jojo Mayer & NERVE (USA)


JojoMayer_NERVE_1000

 

 

Jojo Mayer(ジョジョ・メイヤー)-Profile-
幼い頃からドラムを始めたジョジョが公の場で初めて演奏したのは、父親のバンドに飛び入りした2歳の時だった。18歳からプロドラマーとして本格的に活動するようになり、現在までに様々なバンド/ミュージシャンのレコーディングやセッションに参加。以降、時に変態的と形容される壮絶にテクニカルな演奏で、クリス・デイヴやマーク・ジュリアナと並べても遜色のない尊敬をミュージシャンたちから集めている。アコースティックのドラム・セットでエレクトロニック・ミュージックのドラム・ビートをリアルタイムでリバース・エンジニアリングするという彼のコンセプトとテクニックは、あらゆる世代のミュージシャンたちにとっての新たな手本となり、ドラミングにおける新しい次元への扉を開いた。”人力ドラムンベース”という形容は、まさに彼のために在ると言っても過言ではない。2014年にはモダン・ドラマー誌の投票で「最も偉大な50人のドラマー」のひとりに選ばれている。

 

NERVE(ナーヴ)-Profile-
超絶テクニカルな異能&変態ドラマーとして、ブルックリンを拠店に広く活動するジョジョ・メイヤー。彼がニューヨークで主宰した伝説的なパーティ・イベント<プロヒビテッド・ビーツ>から生まれたバンドがこのNERVE。 当初はDJカルチャーとライヴ・ミュージックの実験的な交流のための場として機能していたこの集合体はやがて、オーガニックでプリミティヴな演奏と、プログラミングによるエレクトロニック・ミュージックを異種交配させるためのグループへと発展。NERVEの究極目的は、初期のジャズの伝統であるインプロヴィゼイションと革新性、真の意味での表現、様式の進化を、デジタルの時代にもたらすことである。ジャム・バンドとしてロックを鳴らしながらジャズ/フュージョン的アプローチを内包し、エレクトロニックなクラブ・ミュージックとしても作用するサウンドを生み出すそのスタイルは、まさに革新的。そんな彼らの最新作は、フットワークやオールドスクール・ジャングル、ミニマル・ハウス、エレクトロ、ブレイクあるいはグリッチ・ビーツといった、おびただしい種類の創造的な音楽カルチャーからの引用と同化を全面に押し出す一方、エモーショナルで美意識の高い理想主義を打ち出した、高エネルギーで魅力的な音楽表現に満ちている。

 

 


SUPPORTED BY

PRESENTED BY

Translate »