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ROTH BART BARON がコルグ歴代シンセを弾き倒すイベント「KORG SESSION」開催!

rothbartbaron

未来のヴィンテージ、新世代ポリフォニック・アナログ・シンセサイザー"minilogue"を発表したKORG と、SF映画をテーマにカナダ・モントリオールでレコーディングした2nd アルバム『ATOM』をリリースしたROTH BART BARONがシンセサイザー好きのギークに送る招待制スペシャルイベントを開催する。

 

1978 年に発表したMS-20を始め、Polysix、Mono/Poly、MS2000、⊿(デルタ)、POLY-61、T1、M1、WAVESTATION、RADIAS、microKORG等…2016年発表のminilogue まで往年の名機数十台が一堂に集結。ROTH BART BARON がこの日、エレクトリック・スペシャル編成でお届けするmini LIVE をLIVE SHOOTINGし、来場者と一緒にROTH BART BARON のMUSIC VIDEO を撮影する。映像チームはRBB ではお馴染 みのSLEEPERS FILM。さらに"minilogue"開発者であるKORGの高橋達也とのトーク・セッションを行う。

 

また当日はKORG シンセサイザーにインスパイアされた新曲をKORGとROTH BARTBARON のコラボT-シャツにDL Code をつけて限定販売する。

 

OPENIG TIME はKORG シンセの数々で組まれたROTH BART BARON のLIVE用ステージセットを来場者にも開放し、自由に試奏することができる体験型のイベントとなる。時代を創ってきた名機の数々に触れ、往年の音をステージPAで実感できるイベントとなる。

 

ROTH BART BARON presents KORG SESSION 1
■日時:8 月26 日(金)開場 18:30 開演 19:30
■場所:G-ROKS 東京都杉並区下高井戸1-15-12 http://www.groks.co.jp/
■入場無料:事前登録が必要になります。特設サイトの応募フォームからお申込み頂くか、以下のメール・アドレスに必要
事項(①お名前②連絡先③人数[2 名まで])をご記入の上、お申込み下さい。
お申込みメール・アドレス:korg-s@rothbaron.com
イベント特設サイト:http://korg-s.rothbaron.com

 

rothbartbaron

ROTH BART BARON
三船雅也 (Vo. /Gt.)、中原鉄也(Ds.)から成る日本、東京出身の2人組フォークロックバンド。真冬の米国フィラデルフィアで制作され、2014年にリリースされたデビューアルバム『ロットバルトバロンの氷河期』は音楽メディアの2014年ベストディスクに数多く選ばれるなど、高い音楽性と圧倒的なライブ・パフォーマンスが固たる評価を得る。再び米国に戻り7都市を回るUSツアーも敢行、帰国後に渋谷WWW で開催されたワンマンは歓声をもって迎えられ大成功をおさめる。2015 年はVIVA LA ROCK、CIRCLE、RSR、サマソニなど大型ロックフェスにも出演、無名の新人ながら強烈なインパクトを残した。三船がSF 映画から着想を得て、カナダ、モントリオールのスタジオにて現地のミュージシャンとセッションを重ね作り上げられた1年半ぶりのセカンドアルバム「ATOM」を2015 年10 月21 日にリリース。11 月8 日からの東京 代官山UNITを皮切りに4ヶ月日本全国を回るATOM ツアーを行う。
http://rothbartbaron.com/

 

sleepersfilm

SLEEPERS FILM
「音楽の自由と楽しさを映す」映像グループ。2009 年4 月、ワンテイクワンカットのドキュメンタリーミュージックフィルム "LIVE SHOW" をスタート。人通りの多い街角や薄暗い廃墟ビルの地下、飲食店や美容室などあらゆる場所をステージ化。生演奏の即興性とフリースタイルな撮影により、その場の温度がダイレクトに伝わる作品は、観る者の感動を呼ぶミュージックフィルムとなっている。2010年2 月、フランスの映像クリエイター集団La BlogothèqueのTAKE AWAY SHOWS(テイク・アウェイ・ショーズ)と共同撮影を行う。また、「ブルックリンシーンの顔役」といわれるThe National や、Perfume Genius など海外アーティストの映像作品も手がけている。
http://sleepersfilm.com/

 

KORG_minilogue

KORG
1963 年の創業以来、一貫して電子楽器の製造に取り組み、日本でのシンセサイザー開発をいち早く手がけるほか、1975年には世界初の針式メーターを採用したコンパクト・チューナーを発表するなど、「KORG」ブランドの下に、独自の創造性と技術力を駆使した常に時代をリードする画期的な製品を世界各国で発表してまいりました。特にシンセサイザーにおいては、その高いサウンド・クオリティ、機能性で国内外のトップ・ミュージシャンをはじめ、多くの音楽ファンから支持を得ています。現在では、シンセサイザー、チューナーのみならず、DJ/ダンス関連製品、エフェクター、レコーダーから、デジタル・ピアノまで幅広いジャンルの製品を企画開発しています。
http://www.korg.com

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7/4(土)『SYNCHRONICITY2020 ONLINE FESTIVAL』、最終ラインナップ&タイムテーブル発表!

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7月4日(土)にオンラインで開催する『SYNCHRONICITY2020 ONLINE FESTIVAL』の最終ラインナップ、及び、タイムテーブルが発表となった。

 

最終で発表となったのは、国内からSOIL&”PIMP”SESSIONS、TRI4TH、踊ってばかりの国、DENIMS、TAMTAM、SPENSRの6組に加え、海外からUDD (Up Darma Down, from Philippines)、Leo王(from Taiwan)、Charlie Lim (from Singapore)、GDJYB(from Hong Kong)、TYNT(from Hong Kong)、Safeplanet (from Thailand)の6組、そして、ライブペインティングにGravityfreeの合計13組。配信は、生ライブ、撮り下ろしの収録ライブなどを交えて行われる。

 

最終ラインナップの発表とともにタイムテーブルも公開となった。TSUTAYA O-EASTは渋さ知らズオーケストラからスタートし、the band apartがトリを飾る。Shinjuku MARZは西恵利香からスタートし、ステレオガールがトリを飾る。

 

また、当日は「FUTURE TALK SESSION」として様々なクロストークが行われる。MCとして、フェスティバルライフの編集長であり国内外のフェスを渡り歩くフェス・ジャーナリストの津田昌太朗氏が決定。また、ゲストは当日出演するCHAI、一般社団法人渋谷未来デザイン事務局次長の長田新子氏、静岡の野外フェスの頂やコンサート、イベントの制作などに携わる南部雄亮氏が出演する。さらに、アウトドアシューズブランドKEENのYouTube番組「KEENSTREAM」が、『SYNCHRONICITY2020 ONLINE FESTIVAL』へ出張ライブストリーミングを行い、ゲストにRyu MatsuyamaからドラマーのJackson氏が出演する予定だ。

 

配信は音楽情報メディア『Spincoaster』の協力により、『Spincoaster』公式YouTubeチャンネルにて行われる。配信放送URLもそれぞれ明らかとなったので、今のうちに登録しておこう。

 

なお、このオンラインフェスは、無料配信(投げ銭・ドネーション)で行われ、当日はYouTubeスーパーチャット、PayPal、オンラインストアにて投げ銭・ドネーションを募る。投げ銭・ドネーションは、アーティストの出演料、及び、フェスの開催費などに使用される。

 

『SYNCHRONICITY』は、「CREATION FOR THE FUTURE – 未来へつなぐ出会いと感動 -」をテーマに、毎年渋谷で行われている都市型ミュージック&カルチャーフェスティバル。今年は15周年を記念して4/4(土)〜4/5(日)に開催が予定されていたが、新型コロナウイルス感染拡大防止により開催中止となっていた。クラウドファンディングで開催資金を募り、ライブハウスへの支援・貢献と、今後の日本の音楽の未来を見据え、オンライン配信を通して日本の音楽を海外へ届けていくことをテーマに、7/4(土)に改めてオンラインフェスを開催する。

 

 

『SYNCHRONICITY』公式サイト:

https://synchronicity.tv/festival

 

オンラインフェス配信予定チャンネル(Spincoaster公式YouTubeチャンネル):

・Ch.1(TSUTAYA O-EAST)

https://youtu.be/RK06Uwe2byk

 

・Ch.2(Shinjuku MARZ)

https://youtu.be/ACiOwxjjbe8

 

・Spincoaster公式YouTubeチャンネル

https://www.youtube.com/c/Spincoaster_tokyosounds

 

NHKオンライン、サイカルジャーナル「文化の灯を絶やさない」連載インタビュー:

https://www.nhk.or.jp/d-navi/sci_cul/2020/06/column/column_200626/

 

開催目前主催者インタビュー(レコログ):

https://recochoku.jp/ch/recolog/synchronicity/

 

オンラインフェスやクラウドファンディングについての主催者インタビュー:

Festival Junkie Podcast

https://open.spotify.com/episode/3SZUy95JW4s4fzmQau9Vnl?si=IIlkPf8UTaimolTzhhEJkQ


 

オンラインフェス概要

 

タイトル:

SYNCHRONICITY2020 ONLINE FESTIVAL

 

日時:

2020年7月4日(土)14:00 start 予定

 

出演アーティスト:

<生ライブ>

渋さ知らズオーケストラ / the band apart / CHAI / tricot / toconoma / 羊文学 / TENDOUJI / JABBERLOOP / TAMTAM / 笹川真生 / YONA YONA WEEKENDERS / 西恵利香

 

<収録出演>

SOIL&”PIMP”SESSIONS / TRI4TH / 踊ってばかりの国 / DENIMS / NABOWA / MELRAW / ステレオガール / THREE1989 / Shiki / 1inamillion / gato / all about paradise / SPENSR / UDD (Up Darma Down, from Philippines) / Leo王(from Taiwan) / Charlie Lim (from Singapore) / GDJYB(from Hong Kong) / TYNT(from Hong Kong) / Safeplanet (from Thailand)

 

<Live Painting>

Gravityfree

 

<MC>

津田昌太朗

 

<FUTURE TALK SESSION>

CHAI / 長田新子(一般社団法人渋谷未来デザイン事務局次長) / 南部雄亮(野外フェス頂 制作) / 津田昌太朗

 

<KEEN YouTube特番>

KEENSTREAM(Guest : Jackson from Ryu Matsuyama)

 

詳細:

https://synchronicity.tv/festival

 

オンラインフェス配信予定チャンネル(Spincoaster公式YouTubeチャンネル):

・Ch.1(TSUTAYA O-EAST)

https://youtu.be/RK06Uwe2byk

 

・Ch.2(Shinjuku MARZ)

https://youtu.be/ACiOwxjjbe8

 

・Spincoaster公式YouTubeチャンネル

https://www.youtube.com/c/Spincoaster_tokyosounds

 

投げ銭・ドネーション詳細:

・YouTubeスーパーチャット

 

・『SYNCHRONICITY』PayPal URL

https://www.paypal.me/earthtoneinc

 

・『SYNCHRONICITY』オンラインストアURL

https://synchronicitystore.stores.jp/

 

主催:

EARTHTONE Inc.

 

協力 :

シブヤテレビジョン / Shinjuku MARZ / Spincoaster

 

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大きな画像はこちら(PDF)

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