NEWS

寺尾紗穂、『わたしの好きなわらべうた』レコ発より「ねんねしなされ」ライブ映像公開

sahotera_01_c_Katsumi Omori_yoko

寺尾紗穂が、4月に開催した『わたしの好きなわらべうた』レコ発記念ライヴより「ねんねしなされ」のライヴ映像を公開した。

 

6月21日にリリースした通算第8作となるオリジナル・アルバム『たよりないもののために』が好評の寺尾紗穂。その日本各地で歌い継がれてきた“わらべうた”をリアレンジしたアルバム『わたしの好きなわらべうた』(2016年)のリリースを記念し、今年4月22日に武蔵野公会堂でワンマンライヴを開催。このライブ映像は、熊本県葦北の守子歌「ねんねしなされ」のものとなる。

 

寺尾紗穂「ねんねしなされ」

 

 

 

Camera : 河合宏樹 / 桜井秀明 / 森重太陽
Edit : 桜井秀明
Produce:lute

 

【リリース情報】

寺尾紗穂/たよりないもののために

TERAO SAHO/『たよりないもののために』

2017/06/21  PCD-28039 定価:¥2,800+税

 

1. 幼い二人

2. 雲は夏

3. 新秋名果

4. 孤独な惑星

5. クストフ

6. 柿の歌

7. 紅い海

8. 私の怪物

9. 九年

10. たよりないもののために

 

【Related Releases】

寺尾紗穂/わたしの好きなわらべうた

TERAO SAHO/『My Favorite Children Songs』

2016/08/10  PCD-28030 定価:¥2,800+税

 

1. 新潟 風の歌 「風の三郎~風の神様」(長岡市宮内町、小千谷市首沢)

2. 埼玉 蛍の歌 「あの山で光るものは」(東松山市高坂)

3. 島根 隠岐のうさぎの子守歌 「ねんねこお山の」(隠岐郡海士町)

4. 広島 豊田のうさぎの子守歌 「ねんねん山のうさぎは」(豊田郡豊町)

5. 長野 野沢温泉の子守歌 「ねんねんねむの葉っぱ」(下高井郡野沢温泉村)

6. 愛知 名古屋のお手玉唄 「裏の畑のちちゃの木に」(名古屋市千種区)

7. 熊本 葦北の守子歌 「ねんねしなされ」(芦北郡芦北町湯浦)

8. 高知 ちょうちょの歌 「蝶々かんこ」(香美郡香我美町、高岡郡、須崎市など)

9. 宮城 異人殺しの子守歌 「りんがじんと」(遠田郡小牛田町)

10. 石川 能登の子守歌 「ねんねんころれよ」(七尾市三室町)

11. 京都 雪の歌 「雪やこんこ」(旧京都市城、綴喜郡田辺町)

12. 神奈川 逗子の守子歌 「いか採り舟の歌」(逗子市小坪)

13. 福岡 糸島の子守歌 「椎の山とおれば」(糸島郡志摩町)

14. 茨城 七草の歌 「七草なつな」(鹿島郡、那賀郡、つくば市など)

15. 兵庫 ダムに沈んだ守子歌 「生野の子守歌」(朝来郡生野町上生野)

16. 鹿児島 徳之島の子守歌 「ねんねぐゎせ」(大島郡徳之島町)

 

http://www.sahoterao.com/

 

pcd28039_asshuku BOOK OL

SNSで友達にシェアしよう!
  • 毎日、SYNCHRONICITYなニュース!
SYNCHRONICITYなNEWSが満載!フォローしよう!
メルマガ登録
限定のレアニュース、お得情報をお届け!

RANKING
ランキングをもっと見る
SYNCHRONICITYなNEWSが満載!
フォローしよう!
メルマガ登録
限定のレアニュース、お得情報をお届け!

NEWS

東京・渋谷『SYNCHRONICITY』と台湾フェス『浪人祭 Vagabond Festival』によるコラボレーション企画「浪人祭2025」オーディション出演者が決定!

SYNCHRONICITY_VF_250815_fix

東京・渋谷発の都市型フェス『SYNCHRONICITY』と台湾最大級の野外フェス『浪人祭 Vagabond Festival』のコラボレーション企画「浪人祭2025」オーディションによる出演者が決定した。

 

『SYNCHRONICITY』と台湾『浪人祭 Vagabond Festival』は2025年からパートナーシップを締結。今回は両フェスによるコラボレーションとBitfanのサポートにより実現したもので、多数の日本アーティストの応募の中から「板歯目」と「ASOBOiSM」の2組が最終選出となった。

 

板歯目(ばんしもく):

洋邦のオルタナティブロックを独自のセンスで融合させ、SUMMER SONIC、ARABAKI ROCK FEST.25など数多くの国内フェスにも出演、若手ながら圧倒的な存在感を示している東京発2ピースロックバンド。

 

ASOBOiSM(あそぼいずむ):

飾らない等身大の日常を、遊び心あふれるサウンドで描くスタイルが同世代から支持を集めている横浜出身のシンガーソングライター/ラッパー。2025年にアメリカ・テキサス州で開催された音楽フェス“SXSW”にも出演。

 

また、今回の両フェスによるコラボレーションでは、『SYNCHRONICITY』選出枠から、『SYNCHRONICITY’25』に出演したThe Novembersの出演も決定している。

 

『浪人祭 Vagabond Festival』は2019年にスタートし、今年で第7回目を迎える大型野外音楽フェスティバル。2024年は、世界中からはもちろん、日本からも水曜日のカンパネラ、kanekoayano、betcover!!、ドミコ、YeYe、離婚伝説、打首獄門同好会、CVLTE、茉ひる、THE JET BOY BANGERZ with EXILE AKIRAといったアーティストが出演し、3日間で合計約10万人が来場。

 

今回もThe Novembersを始め、鄭宜農 Enno Cheng、絲襪小姐 STK、恐龍的皮 The Dinosaur's Skin、夕陽武士 Sunset Samurai、緩緩 Huan Huan、Manic Sheep、Soby & 陰魚Yingfishなど多彩なアーティストが出演。日本からも、のん、CHO CO PA CO CHO CO QUIN QUINも出演する。また、同フェスは、環境保護や地域密着型のイベントとしても知られており、ビーチクリーン活動なども行われている。独自性と多様性、音楽性が、『浪人祭 Vagabond Festival』と『SYNCHRONICITY』で共鳴し、2025年から国際的なパートナーシップを締結している。


 

“浪人祭 Vagabond Festival”出演オーディション詳細

 

【応募要項】
募集期間:2025年6月23日(月)〜7月18日(金)
出演日:2025年10月17日(金)〜10月19日(日)の内、主催者が定める日程
応募フォーム:
https://vagabondfestival.skiyaki.com/

 

【参考資料】
●浪人祭 Vagabond Festival 公式Instagram
https://www.instagram.com/vagabondfest.tw/?hl=ja

 

●昨年の浪人祭 Vagabond Festivalの模様
https://youtu.be/3RPCi13kso8?si=DeY32NAevYFixZR-

 

●SYNCHRONICITY
https://synchronicity.tv/festival/

 

各リンク先:

『SYNCHRONICITY』公式サイト

『SYNCHRONICITY』Official X(Twitter)

『SYNCHRONICITY』Official Instagram

『SYNCHRONICITY』Official Facebookページ

『SYNCHRONICITY』Official YouTube

『SYNCHRONICITY』Official Voicy

『SYNCHRONICITY』オーガナイザー note

SNSで友達にシェアしよう!
  • 毎日、SYNCHRONICITYなニュース!
SYNCHRONICITYなNEWSが満載!フォローしよう!
メルマガ登録
限定のレアニュース、お得情報をお届け!

Translate »