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フレンズ、新曲「楽しもう」が映画主題歌に決定

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フレンズの新曲「楽しもう」が、初夏全国公開の映画 『今日も嫌がらせ弁当』主題歌に決定した。本楽曲は、映画のストーリーに寄り添って書き下ろされ、フレンズにとっては初の映画主題歌となる。

 


八丈島に住むシングルマザーが、高校生の反抗期娘に3年間キャラ弁を作り続けた様子を投稿し、人気を集めたブログを書籍化されたエッセイ「今日も嫌がらせ弁当」(三才ブックス刊)は、エッセイとしては異例の発行部数シリーズ累計20万部を突破し大ヒット。本作は、そのエッセイを基に映画オリジナルの物語で構成したストーリーである。

 

 

主演の篠原涼子が母親役を演じ、反抗期の高校生役を芳根京子が演じるほか、佐藤隆太、松井玲奈、佐藤寛太らが出演。監督・脚本は、『僕たちと駐在さんの700日戦争』『レオン』などを手掛けた塚本連平塚本連平が務める。

 

 

フレンズ ひろせひろせ コメント

「フレンズにとって初の映画主題歌ということでワクワクが止まらないです。そして一足先に映画を観させて頂いたのですが、「楽しもう」が流れたその時に「あ、この曲が書けてよかったな」と心の底から思いました!この素敵な映画に参加させていただき光栄です!本当にありがとうございました!」

 

 

フレンズ おかもとえみ コメント

「最高に楽しみながら、記憶を思い出しながら、ぽろぽろと泣きながら自分の歌を聴く初めての経験になりました。フレンズを選んでいただきありがとうございました。」

 


塚本連平監督 コメント

「映画を1回り広げてもらう曲を」と言うかなりアバウトなお願いをしましたが、2回りも、3回りも広げてくれるとても素晴らしい曲を貰いました。明るく爽やかなメロディも好きですが、「1度きりの今だから最高に楽しもう」と言うフレーズが大好きです。前向きでハッピーな気持ちにしてくれる素敵な曲をありがとう!もう1つのお願い、私の二人の娘の名前も歌詞に入れてもらいありがとう!」

 

 


◆タイアップ情報◆

映画『今日も嫌がらせ弁当』

公開日:初夏全国公開

出演 :篠原涼子 芳根京子  松井玲奈 佐藤寛太 /佐藤隆太  

原作:『今日も嫌がらせ弁当』(三才ブックス刊)  

監督 ・脚本:塚本連平 

主題歌:フレンズ「楽しもう」


公式サイト:http://www.iyaben-movie.com


 

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東京・渋谷『SYNCHRONICITY』と台湾フェス『浪人祭 Vagabond Festival』によるコラボレーション企画「浪人祭2025」オーディション出演者が決定!

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東京・渋谷発の都市型フェス『SYNCHRONICITY』と台湾最大級の野外フェス『浪人祭 Vagabond Festival』のコラボレーション企画「浪人祭2025」オーディションによる出演者が決定した。

 

『SYNCHRONICITY』と台湾『浪人祭 Vagabond Festival』は2025年からパートナーシップを締結。今回は両フェスによるコラボレーションとBitfanのサポートにより実現したもので、多数の日本アーティストの応募の中から「板歯目」と「ASOBOiSM」の2組が最終選出となった。

 

板歯目(ばんしもく):

洋邦のオルタナティブロックを独自のセンスで融合させ、SUMMER SONIC、ARABAKI ROCK FEST.25など数多くの国内フェスにも出演、若手ながら圧倒的な存在感を示している東京発2ピースロックバンド。

 

ASOBOiSM(あそぼいずむ):

飾らない等身大の日常を、遊び心あふれるサウンドで描くスタイルが同世代から支持を集めている横浜出身のシンガーソングライター/ラッパー。2025年にアメリカ・テキサス州で開催された音楽フェス“SXSW”にも出演。

 

また、今回の両フェスによるコラボレーションでは、『SYNCHRONICITY』選出枠から、『SYNCHRONICITY’25』に出演したThe Novembersの出演も決定している。

 

『浪人祭 Vagabond Festival』は2019年にスタートし、今年で第7回目を迎える大型野外音楽フェスティバル。2024年は、世界中からはもちろん、日本からも水曜日のカンパネラ、kanekoayano、betcover!!、ドミコ、YeYe、離婚伝説、打首獄門同好会、CVLTE、茉ひる、THE JET BOY BANGERZ with EXILE AKIRAといったアーティストが出演し、3日間で合計約10万人が来場。

 

今回もThe Novembersを始め、鄭宜農 Enno Cheng、絲襪小姐 STK、恐龍的皮 The Dinosaur's Skin、夕陽武士 Sunset Samurai、緩緩 Huan Huan、Manic Sheep、Soby & 陰魚Yingfishなど多彩なアーティストが出演。日本からも、のん、CHO CO PA CO CHO CO QUIN QUINも出演する。また、同フェスは、環境保護や地域密着型のイベントとしても知られており、ビーチクリーン活動なども行われている。独自性と多様性、音楽性が、『浪人祭 Vagabond Festival』と『SYNCHRONICITY』で共鳴し、2025年から国際的なパートナーシップを締結している。


 

“浪人祭 Vagabond Festival”出演オーディション詳細

 

【応募要項】
募集期間:2025年6月23日(月)〜7月18日(金)
出演日:2025年10月17日(金)〜10月19日(日)の内、主催者が定める日程
応募フォーム:
https://vagabondfestival.skiyaki.com/

 

【参考資料】
●浪人祭 Vagabond Festival 公式Instagram
https://www.instagram.com/vagabondfest.tw/?hl=ja

 

●昨年の浪人祭 Vagabond Festivalの模様
https://youtu.be/3RPCi13kso8?si=DeY32NAevYFixZR-

 

●SYNCHRONICITY
https://synchronicity.tv/festival/

 

各リンク先:

『SYNCHRONICITY』公式サイト

『SYNCHRONICITY』Official X(Twitter)

『SYNCHRONICITY』Official Instagram

『SYNCHRONICITY』Official Facebookページ

『SYNCHRONICITY』Official YouTube

『SYNCHRONICITY』Official Voicy

『SYNCHRONICITY』オーガナイザー note

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