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tio、新作『AND』より「あかり feat. 泉まくら」MVを公開、限定7inchもリリース

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2年振りの新作となる『AND』をリリースする4ピース・インストゥルメンタル・バンドtioが、女性ラッパー「泉まくら」をフィーチャリングした曲「あかり」のMVを本日公開した。

 

都会の女性の「繰り返される一日」と、ほんの少し違う「明日」を描いた作品となっている。

 

さらに同曲と、代表曲「sign」の「beipana」によるリミックスを収録した限定7inchも同日にリリースされることも発表になった。『AND』にはその他にも、ゲストに元cutman-boocheの「金佑龍」を迎えたロックバラード「サマーヘイズ」を収録。

 

なお、本作発売後には全国ツアーも予定している。

 

tio「あかり feat. 泉まくら」(Official Music Video)

 

 

■『あかり feat. 泉まくら / sign (beipana remix)』詳細

アーティスト名:tio

タイトル:あかり feat. 泉まくら / sign (beipana remix)

発売日:2017.6.7(水)

販売価格:1,389 円+税

発売元:bud music, inc.

販売元 : bud music, inc.
品番 : bud0704

 

■『AND』詳細
アーティスト名 : tio
タイトル : AND
発売日 : 2017.6.7(水)
販売価格 : 1,852 円+税
発売元 : bud music, inc. / SPACE SHOWER MUSIC
販売元 : SPACE SHOWER NETWORKS INC.
品番 : DQC-1570

 

トラックリスト :

1. デパール
2. あかり feat. 泉まくら
3. theater
4. FRAIL
5. NIGHT PARADE (album ver.)
6. サマーヘイズ feat. 金 佑龍
7. ロンググッバイ
8. sign (beipana remix)

 

■tio(ティオ)
2008年、水谷真大(Gt/Pan)、新美耕介(AGt)、下田貢(Ba)、伊藤祐介(Dr)にて、三重県四日市で結成された4ピース・インストゥルメンタル・バンド。
これまでに4枚のアルバムをリリースし、ライブハウスはもちろん、カフェ、ストリート、野外フェスなど、様々なシチュエーションでライブを行っている。
昨年は初のアナログ盤としてTRI4THとのスプリット7インチをリリース、更に自主企画イベント『NUMBER』を立ち上げるなど精力的な活動を続け、2017年6月7日、2年振りとなる待望の新作『AND』をリリース。
www.t-i-o.jp

 

■金佑龍
キムチ、マッコリ、金佑龍!
混ぜたら意外と美味しい。
オルタナ上等、トラディショナル、ルーツ目指すがあれよあれよ!
フォークギターでこそばゆい所を掻きむしる。
まったりなのに暗い暗いのにほっこり音にほたえる若輩者
呑気に呑めば唄うは踊れや呑めや
昨年はフジロックフェスティバルに異例の3会場で抜擢され今年も要注目な人物である。
http://kim-wooyong.com/

 

■泉まくら
福岡県在住。 2012年 術ノ穴へ所属し同年発表されたデビュー音源「卒業と、それまでのうとうと」が各メディアで話題となり、くるり主催「WHOLE LOVE KYOTO」出演やパスピエとのコラボ音源『最終電車』リリースなど大きな注目を集める。

 

2013年10月には待望の1stアルバム「マイルーム・マイステージ」が各媒体でBEST DISCに選出。

 

TVアニメ『スペース☆ダンディ』では菅野よう子、mabanuaとのコラボ楽曲を提供。映画『テラスハウス』挿入歌起用や、歌唱参加した資生堂CM『High School Girl』がカンヌ国際広告賞で2部門受賞するなど様々なシーンから注目されている。
http://subenoana.net/artists/macra

 

■beipana

ダウン・テンポ、バレアリック・トラックを制作するプロデューサー、DJ、スティール・ギタープレイヤー。オリジナル音源制作、ラップ・スチール・ギターとエレクトロニクスを組み合わせたライブ活動、国内外のミュージシャンのリミックスも手掛ける。2015年8月にデビュー7インチ『7th voyage』をJETSETよりリリース。同年11月にMy Little AirportのNicoleなどが参加したデビューアルバム『Lost in Pacific』を全国販売。
http://beipana.tumblr.com/

 

■tio 『AND』 Release Tour

6/3(土) 札幌 LIVE Surr
6/4(日) 札幌 musica hall cafe
6/10(土) 三重 タワーレコード鈴鹿店(インストアライブ)
6/11(日) 名古屋 タワーレコード名古屋パルコ店(インストアライブ)
6/17(土) 水戸 MINERVA
6/18(日) 東京 タワーレコード渋谷店(インストアライブ) / 横浜 Grassroots
6/24(土) 長野 伊那GRAMHOUSE
6/25(日) 群馬 Greenpoint by Bedford Cafe
7/1(土) 一宮 Re-TAiL
7/2(日) 京都 Live House nano
8/4(金) 大阪 TSUTAYA BOOK STORE 梅田MeRISE(インストアライブ) / 枚方蔦屋書店(インストアライブ)
8/5(土) 熊本 NAVARO
8/6(日) 福岡 brick
8/12(土) 結城 奥順つむぎの館
8/19(土) 名古屋 JAMMIN’
8/20(日) 東京 CITAN

 

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あかり feat. 泉まくら / sign (beipana remix) ジャケット

 

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「AND」ジャケット

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SYNCHRONICITYとNexToneがグローバルアジアをテーマにしたコライトレーベル「SYNCS」を設立。

SYNCHRONICITY_NexTone

東京・渋谷を拠点に展開する都市型音楽フェスティバル『SYNCHRONICITY(シンクロニシティ)』と、株式会社NexToneのデジタルディストリビューション事業部門が手を組み、「グローバルアジア」をキーワードとするコライトレーベル *注1「SYNCS」を新たに設立することが発表された。このプロジェクトは、国内外のアーティストが世界で活躍する未来を切り開くことを目指し、国境を越えた音楽の新たな可能性を追求して行われる。

 

『SYNCHRONICITY』は、日本を代表するインディ・オルタナティヴシーンのアーティストから、アジアを中心とした多彩な海外アーティストまでを招聘し、2025年の開催では、台湾の大型音楽フェスティバル『浪人祭 Vagabond Festival』とのパートナーシップを発表。20周年という節目を迎えるこのフェスが、さらに国際的な広がりを見せる。

 

一方、NexToneは、デジタルディストリビューションと著作権管理におけるグローバルなノウハウを駆使し、日本のアーティストの海外進出を強力にサポート。両者の強みを融合させることで、「SYNCS」はアーティストのクリエイティビティを世界に届け、持続可能な音楽エコシステムを構築する。

 

音楽フェスティバル『SYNCHRONICITY’25』の開催を起点に、「SYNCS」では海外アーティストとのコラボレーション作品を定期的に制作し、全世界へ向けた音源リリースを展開予定だ。

 

SYNCS公式サイト:

https://syncs.one/

 

(本取り組みにおける両社の役割は以下の通り。)

 

<SYNCHRONICITY>

・アーティストコーディネイト

・原盤管理

・海外音楽フェスティバルへの斡旋やブッキング

・海外ライブのサポート

 

<NexTone>

・コンテンツ制作協力

・コンテンツディストリビューション

・各コライトアーティストへのロイヤリティ分配

・海外プロモーション、マーケティング

・出版業務代行、著作権管理

 

*注1 コライト(Co-Write)

複数のアーティストが共同で楽曲を制作する手法。作詞、作曲、編曲を分担し、国境を超えた交流を深めながら、海外市場での展開を見据えた有効なアプローチとして注目されている。ア」をテーマにしたコライトレーベル *注1「SYNCS」を新たに立ち上げた。このプロジェクトは、両者の強みを活かし、国内外のアーティストが世界で活躍できるよう、国境を超えた新しい音楽の可能性を追求する。

 

『SYNCHRONICITY』は、日本を代表するインディ・オルタナティヴシーンのアーティストから、アジアを中心とした多彩な海外アーティストまでを招聘し、2025年の開催では台湾の大型音楽フェスティバル『浪人祭 Vagabond Festival』とのパートナーシップも発表。20周年という節目を迎えるこのフェスが、さらに国際的な広がりを見せる。

 

一方、NexToneは、デジタルディストリビューションと著作権管理におけるグローバルなノウハウを駆使し、日本のアーティストの海外進出を強力にサポート。両者の強みを掛け合わせた「SYNCS」は、アーティストのクリエイティビティを世界中に届け、持続可能な音楽のエコシステムを構築する。

 

『SYNCHRONICITY’25』を皮切りに、「SYNCS」では日本と海外アーティストとのコラボレーション楽曲を定期的に制作し、全世界に向けた音源リリースを展開していく予定だ。音楽を通じて国境を超えた新しい出会いと感動が生まれる瞬間をぜひ楽しみにしたい。

 

 

SYNCS公式サイト:

https://syncs.one/

 

(本取り組みにおける両社の役割は以下の通り。)

 

<SYNCHRONICITY>

・アーティストコーディネイト

・原盤管理

・海外音楽フェスティバルへの斡旋やブッキング

・海外ライブ展開のサポート

 

<NexTone>

・コンテンツ制作協力

・コンテンツディストリビューション

・各コライトアーティストへのロイヤリティ分配

・海外プロモーション、マーケティング

・出版業務代行、著作権管理

 

*注1 コライト(Co-Write)

複数のアーティストが共同で楽曲を制作する手法。作詞、作曲、編曲を分担し、国境を超えた交流を深めながら、海外市場での展開を見据えた有効なアプローチとして注目されている。

 

【SYNCHRONICITY】

『SYNCHRONICITY』は、「CREATION FOR THE FUTURE」をテーマに、2005年から東京・渋谷を舞台に開催されている都市型ミュージック&カルチャーフェスティバル。インディ・オルタナティヴシーンの最前線で活躍するアーティストが一堂に会し、毎年100組以上が出演。未来の音楽シーンをリードするアーティストが新人時代にステージに立つことも多く、次世代のトレンドを映し出すフェスとしても注目を集めている。また、ジャンルや世代を超えて音楽の魅力を伝え、未来への想いとサステナブルな視点を持ちながら、アジア各国から多彩なアーティストを招聘。時代を超える魅力と最先端の音楽・アート・カルチャーが交差する発信基地として、国内外から愛され続けている。2025年には20周年を迎え、過去最大規模での開催を予定。台湾の大型音楽フェスティバル『浪人祭 Vagabond Festival』とのパートナーシップも発表し、さらに国際的な広がりを見せている。

 

《SYNCHRONICITY’25 開催概要》

タイトル:SYNCHRONICITY'25 – 20th Anniversary!! –

本祭開催日:2025年4月12日(土) 〜 4月13日(日)

開催予定時間:13:00〜21:00

開催場所:イベント渋谷複数会場(O-EAST、O-WEST、O-nest、duo MUSIC EXCHANGE、clubasia、LOFT9 Shibuya、SHIBUYA CLUB QUATTRO、WWW、WWWX、Veats Shibuya他)

ウェブサイト:https://synchronicity.tv/festival/

 

【NexTone】

NexToneは、国内屈指のデジタルディストリビューターとして、全世界238地域、国内外194サービスに渡る音楽配信プラットフォームへの供給網を確立しており、20年を超える事業実績の中で、国内のみならず海外地域におけるプロモーション・マーケティング等、豊富なコンテンツ運用に関する経験を蓄積している。また、著作権管理事業においては、国際的な著作権管理団体である、SACEM・SDRMやIMPEL等の管理事業者との連携において、全世界地域における独自の著作権使用料の徴収スキームを確立し、更に昨年7月にはYouTubeにおける著作権使用料の全世界徴収を実現し、アーティスト・クリエイターにとってメリットの大きい画期的な管理体制を構築している。

 

【SYNCHRONICITY代表 麻生潤 コメント】

『SYNCHRONICITY』は、20年にわたり音楽の力で未来を切り開く場を情熱を持ってつくり続けてきました。シーンの最前線で輝くアーティストに出演いただくその場所は、私たちの大きな誇りです。また、アジア各国のアーティストにも現在まで多数出演いただき、ライブという現場を通じて力強いネットワークを構築してきました。そして今回、NexToneとタッグを組んで「SYNCS」をスタートし、アジアと世界をつなぐ新たな一歩を踏み出します。「SYNCS」を通して、アーティストが国境を越えて輝くチャンスをつくり、音楽の未来を描いていく――そんなワクワクする未来が待っていると信じています。

 

【株式会社NexTone デジタルディストリビューション&マーケティング部 部長 垣内貴彦 コメント】

この度、非常に意義のある新たな取り組みにSYNCHRONICITYと連携してチャレンジできることを大変誇らしく思っております。当社では、グローバルでのディストリビューションネットワークに加えて、国際的な著作権管理のスキームも備えており、権利処理についても万全な体制で本取り組みを推進して参ります。今後の「SYNCS」に是非ご期待ください。

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