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石野卓球、新作『LUNATIQUE』からMV公開

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昨日リリースされた、石野卓球(電気グルーヴ)6年振りのソロアルバム『LUNATIQUE』に収録されている「Rapt In Fantasy」のRadio EditのMUSIC VIDEO Ver.1が公開された。


 

ディレクションを手掛けたのは、村井智(TYMOTE)。“官能的”で“既視感”のあるファンタジックなMUSIC VIDEOとなっており、何かを想起させる“便器”の場面写真も公開されている。

 

また、石野卓球のオフィシャルHPで、オフィシャルインタビュー及び、今作のアートワークを手掛けた宇川直宏から石野卓球へ向けたメールも公開されたので、CDと併せてお楽しみいただきたい。

 

■「Rapt In Fantasy(Radio Edit)Ver.1」MUSIC VIDEO STAFF
Director:Satoshi Murai(TYMOTE)
Camera:Sho Kobayashi
Assistant Camera:Takahiro Kawahara
Lighting:Hiroyuki Ota
Art:Iino Yusuke & Emi Kaneko (HATA DECORATIVE ART)
Designer:Kentaro Nagasaka, Takahiro Inoue
Gel:Keito Suzuki
Online & Grading:Takahiro Ota(Khaki)
Producer:Taro Mikami(CEKAI / GROUNDRIDDIM)
Production Manager:Kento Matsubara(CEKAI)
Special Thanks:Shimizu-yu, Wataru Watanabe
Production:CEKAI

 

【CD】
2016年8月3日(水)発売
アーティスト名 : 石野卓球(Takkyu Ishino)
アルバム名 : LUNATIQUE

 

1. Rapt In Fantasy
2. Fetish
3. Lunar Kick
4. Fana-Tekk
5. Crescent Moon
6. Die Boten Vom Mond
7. Amazones
8. Lunatique
9. Selene
10. Dawn

 

品番 : KSCL-2765
価格 : ¥2,500+税
初回仕様 : 月曜美術館仕様(特殊紙ジャケット)

 

【LP】
2016年8月24日(水)発売
アーティスト名 : 石野卓球(Takkyu Ishino)
タイトル : Lunar E.P. part.1

 

■Side A
1. Rapt In Fantasy
2. Die Boten Vom Mond

 

■Side B
1. Amazones
2. Dawn

 

品番 : KSJL-6185
価格 : ¥2,000+税

 

<石野卓球(Takkyu Ishino) プロフィール>
1989年にピエール瀧らと"電気グルーヴ"を結成。1995年には初のソロアルバム『DOVE  LOVES DUB』をリリース、この頃から本格的にDJとしての活動もスタートする。1997年からはヨーロッパを中心とした海外での活動も積極的に行い始め、1998年にはベルリンで行われる世界最大のテクノ・フェスティバル"Love Parade”のFinal Gatheringで150万人の前でプレイした。1999年から2013年までは1万人以上を集める日本最大の大型屋内レイヴ"WIRE"を主宰し、精力的に海外のDJ/アーティストを日本に紹介している。2012年7月には1999年より2011年までにWIRE COMPILATIONに提供した楽曲を集めたDisc1と未発表音源などをコンパイルしたDisc2との2枚組『WIRE TRAX 1999-2012』をリリース。2015年12月には、New Orderのニュー・アルバム『Music Complete』からのシングルカット曲『Tutti Frutti』のリミックスを日本人で唯一担当した。そして2016年8月、前作から6年振りとなるオリジナルソロ作品『LUNATIQUE』をリリース。 現在、DJ/プロデューサー、リミキサーとして多彩な活動をおこなっている。

 

HP : http://www.takkyuishino.com/

 

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香港のバンド「GDJYB」、『SYNCHRONICITY2020 ONLINE FESTIVAL』で配信されたライブ映像を公開

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香港女性4人組バンド「GDJYB」が、7月4日『SYNCHRONICITY2020 ONLINE FESTIVAL』で未発表映像として配信されたライブ映像を公開した。

 

このライブ映像は、ボルダリングスタジオで開催された2018年『SQUARECLE EP』でのリリースパーティーライブ映像となる。

 

 

「GDJYB(ジーディージェイワイビー)」は香港をベースに活動し、マスロックとフォークミュージックをシンプルで分かりやすいホングリッシュ(香港英語)でミックスした、『マスフォーク』という独自のジャンルで音楽を展開する、女性四人組バンド。

 

日本では2016年に1stアルバム国内盤リリースと、2018年に都市型フェス「SYNCHRONICITY’18」出演で初来日をし、少しずつ活動を広げている。その独自の音楽性に耳の早いリスナーから少しずつ評判が広がっており、2020年7月に開催された『SYNCHRONICITY2020 ONLINE FESTIVAL』にも過去の非公開ライブ映像で出演し、話題を集めた。

 

そんなGDJYBは、先日2年振りに新曲「405 Method Not Allowed」を各配信サイトにてデジタルリリース。YouTubeでもリリックビデオが配信されている。

 

香港では大きな状況の変化を迎えている中、制作された楽曲で、今年は他にも新曲の発表を予定している。

 

■GDJYB / 405 Method Not Allowed

 

<アーティストプロフィール>
Vocal – Soft Liu / Guitar – Soni Cheng / Bass – Wing Chan / Drum – Heihei Ng

 

「GDJYB」(ジーディージェイワイビー) は、2012年に香港で結成された女性4人編成バンド。マスロックとフォークミュージックを、シンプルでわかりやすいホングリッシュ(香港英語)でミックスした、「マスフォーク」と自らの音楽を形容する。マスロックの影響を感じさせる変拍子とギターフレーズに、フォーキーなコード感とメロディーをフュージョンさせることで、独特でありながらもキャッチーな楽曲を生み出している。

 

2014年にセルフタイトルとなる1st EPをリリースし、カルチャー誌「Time Out」に「あなたが聴くべき香港のアーティスト」として選出。2016年4月に同タイトルの日本盤がリリース。2016年12月、1stフルアルバム「23:59」リリースし、台湾で最も権威ある音楽賞「第28回台湾ゴールデンメロディーアワード・ベストミュージカルグループ」にノミネートされた。
2018年、2nd EP「SQUARECLE」リリース。4月には渋谷で開催の都市型フェス「SYNCHRONICITY’18」に出演し、初来日を果たした。

 

バンド名は、香港の伝統料理「雞蛋蒸肉餅」(Gai Daan Jing Yuk Bang)の頭文字をとったもの。

 

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