NEWS

Ovall、セルフタイトルのニューアルバム&先行シングル「Slow Motion Town」リリース!

F9R_3249_trim8_10_2000

"Ovallの真骨頂"というべきセルフタイトルを冠したニューアルバムが完成。そして、先行シングル「Slow Motion Town」 がリリースされた。時代やシーンに捉われずに拘り抜き「良い音とは何か」を徹底的に追究し完成した9曲となっている。

 

Ovallの"今"が詰まった本作は、3人が持ち寄った新たなエッセンスを散りばめながらも、本来の軸はブラさずに、絶妙なバランスで創り上げた楽曲の中から厳選した9曲が収録され、Lo-Fi Hip Hopなど、一人でトラック制作を行う手法がトレンドとなっている中、それとは一線を画したバンドサウンドならではの『アンサンブル』と、全員がトラックメイカーだからこその『アプローチ』が随所に光り、まさにOvallにしか作り上げることのできないハイブリッドな音像になっているとのこと。

 

ジャケットアートワークは、近年ではTHA BLUE HERBやPUFFY、笹久保伸への作品提供、また国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」に出品作家+デザイナーとして参加し、ジャンルやフィールドを超えて多くの作品を生み出し続ける鷲尾友公が担当。Ovallとは"Stargazer"のMV以来のタッグとなる。

 

さらに、限定盤付属のDISC2にはKan Sano、Michael Kaneko、Nenashi、そしてWONKからHIKARU ARATA & KENTO NAGATSUKAが、Ovallの楽曲を自分色に再構築させた楽曲を収録。原曲へのリスペクトを含みつつも、全く違う曲へと変貌を遂げた楽曲達はこの盤限定となっている。

また、11/23(土)には「Ovall × mabanua」のツーマンライブも決定。日本で共演したフィリピンの人気バンド「Up Dharma Down」とのコラボ曲も制作、12月にはフィリピンでのツーマンイベントも決定している。

 

■ 先行シングル「Slow Motion Town」

 

【商品概要】
■ アーティスト : Ovall (オーバル)
■ タイトル : Ovall (オーバル)
■ 発売日:2019年12月4日 (水)
■ 品番・価格:
□ CD (通常盤)   : OPCA-1042 / 2,500円 (+tax)
□ 2CD (限定盤)   : OPCA-1043 / 3,000円 (+tax)

 

■ 収録曲 :
□ DISC1:
01. Stargazer
02. Transcend feat. Armi (Up Dharma Down)
03. Dark Gold
04. Come Together 
05. Slow Motion Town
06. Triangular Pyramid
07. Paranoia
08. Rush Current
09. Desert Flower

 

□ DISC2 : 
曲順・曲名未定

 

【リンク】
■ Official Website
http://ovall.net/

 

Ovall_3rdAlbum_JKT_2000

Ovall / Ovall アルバムジャケット


 

【ライブ情報】
Ovall × mabanua
http://ovall.net/live/

 

■ 日程 2019. 11. 23 (土祝)
■ 会場 大阪 梅田 Banana Hall
■ 時間 17:30 OPEN / 18:00 START
■ 料金 ¥4,800 (+1drink)
■ 出演 Ovall / mabanua

 

【プロフィール】

Shingo Suzuki、mabanua 、関口シンゴによるトリオバンド。

メンバー全員がソロアーティスト/ミュージシャン/プロデューサーとしても活動するマルチプレイヤー集団。

2006年から現メンバーでの活動を本格化、現在に至るまでジャンルよりもミュージシャンシップを軸に置く姿勢を貫く。

ジャズ、ソウル、ヒップホップ、ロックを同列に並べ、生演奏もサンプリングもシームレスに往復し、楕円(オーバル)のグルーヴの中に音を投げ込む。

その斬新なスタイルと唯一無二のサウンドは徐々に時代を吸い寄せ、国内外の映像作家、映画監督、そして様々なアーティストからプロデュースやコラボレーションの依頼が殺到。

しかし、ソロ活動が多忙を極めたことが諸刃の剣となり2013年にバンド活動を休止、それぞれの表現を追い求め始める。

しかし「この3人ならではのアンサンブルが聴きたい」という要望が絶えず、メンバーもその思いに応える形で、4年の歳月を経て2017年に再始動。

直後よりFUJI ROCKなど国内の大型フェスに出演、そして世界中のアーティストとのコラボレーションや海外でのライブツアーも活発に行う。

ソロ活動で培ったスキルやノウハウをお互いに持ち寄り、今日もバンドは楕円を描きながら転がり続ける。

SNSで友達にシェアしよう!
  • 毎日、SYNCHRONICITYなニュース!
SYNCHRONICITYなNEWSが満載!フォローしよう!
メルマガ登録
限定のレアニュース、お得情報をお届け!

RANKING
ランキングをもっと見る
SYNCHRONICITYなNEWSが満載!
フォローしよう!
メルマガ登録
限定のレアニュース、お得情報をお届け!

NEWS

香港のバンド「GDJYB」、『SYNCHRONICITY2020 ONLINE FESTIVAL』で配信されたライブ映像を公開

GDJYB_2019_horizontal_sml

香港女性4人組バンド「GDJYB」が、7月4日『SYNCHRONICITY2020 ONLINE FESTIVAL』で未発表映像として配信されたライブ映像を公開した。

 

このライブ映像は、ボルダリングスタジオで開催された2018年『SQUARECLE EP』でのリリースパーティーライブ映像となる。

 

 

「GDJYB(ジーディージェイワイビー)」は香港をベースに活動し、マスロックとフォークミュージックをシンプルで分かりやすいホングリッシュ(香港英語)でミックスした、『マスフォーク』という独自のジャンルで音楽を展開する、女性四人組バンド。

 

日本では2016年に1stアルバム国内盤リリースと、2018年に都市型フェス「SYNCHRONICITY’18」出演で初来日をし、少しずつ活動を広げている。その独自の音楽性に耳の早いリスナーから少しずつ評判が広がっており、2020年7月に開催された『SYNCHRONICITY2020 ONLINE FESTIVAL』にも過去の非公開ライブ映像で出演し、話題を集めた。

 

そんなGDJYBは、先日2年振りに新曲「405 Method Not Allowed」を各配信サイトにてデジタルリリース。YouTubeでもリリックビデオが配信されている。

 

香港では大きな状況の変化を迎えている中、制作された楽曲で、今年は他にも新曲の発表を予定している。

 

■GDJYB / 405 Method Not Allowed

 

<アーティストプロフィール>
Vocal – Soft Liu / Guitar – Soni Cheng / Bass – Wing Chan / Drum – Heihei Ng

 

「GDJYB」(ジーディージェイワイビー) は、2012年に香港で結成された女性4人編成バンド。マスロックとフォークミュージックを、シンプルでわかりやすいホングリッシュ(香港英語)でミックスした、「マスフォーク」と自らの音楽を形容する。マスロックの影響を感じさせる変拍子とギターフレーズに、フォーキーなコード感とメロディーをフュージョンさせることで、独特でありながらもキャッチーな楽曲を生み出している。

 

2014年にセルフタイトルとなる1st EPをリリースし、カルチャー誌「Time Out」に「あなたが聴くべき香港のアーティスト」として選出。2016年4月に同タイトルの日本盤がリリース。2016年12月、1stフルアルバム「23:59」リリースし、台湾で最も権威ある音楽賞「第28回台湾ゴールデンメロディーアワード・ベストミュージカルグループ」にノミネートされた。
2018年、2nd EP「SQUARECLE」リリース。4月には渋谷で開催の都市型フェス「SYNCHRONICITY’18」に出演し、初来日を果たした。

 

バンド名は、香港の伝統料理「雞蛋蒸肉餅」(Gai Daan Jing Yuk Bang)の頭文字をとったもの。

 

GDJYB_2019_horizontal_sml

SNSで友達にシェアしよう!
  • 毎日、SYNCHRONICITYなニュース!
SYNCHRONICITYなNEWSが満載!フォローしよう!
メルマガ登録
限定のレアニュース、お得情報をお届け!

Translate »