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John Medeskiが5年ぶりに来日!渋谷WWWの東京公演では円形劇場を再現!

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2015年3月にキーボード・マスター、ジョン・メデスキが5年ぶり来日!熊本、東京の2会場での来日となる。

 

渋谷WWWの東京公演では円形劇場を再現。グランドピアノをフロアへ移動して、ステージとフロアでオーディエンスがジョン・メデスキの演奏を囲むという至福のレイアウトを実現。貴重な体験ができるライブに、ファンのみならず全てのオーディエンスにとって忘れられない来日となるだろう。

 

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会場レイアウトイメージ

 

「キーボード・マスター、ジョン・メデスキ。メデスキ、マーティン・アンド・ウッド(MMW)のオルガン/ピアノ奏者として、この国で数々の名演を生み出して来た彼が、ソロ奏者として再び日本を訪れることとなった。2010年末に東京で行われたソロ・コンサート「ソロ・ピアノ・セレモニー」から6年経過し、その研ぎ澄まされた表現は途方も無い広がりをみせている。

 

ジャズ・キーボード奏者のフィールドで語られがちなメデスキだが、グループ、客演、サイド・プロジェクトで取り組んで来たスタイルは多岐に渡る。代表的なサイドプロジェクトとして南部の伝統的なゴスペル演奏、セイクリッド・スティールに市民権を持たせたザ・ワードは広く知られるところだが、その他にもロック、ジャズ、現代音楽など多種多様なスタイルのミュージシャンとの客演/共演を過去30年精力的に続けてきた。自身のパーマネント・グループであるMMW1つとっても1992年に結成されて以来24年の活動において、象徴的なグルーヴ・ベースのジャズと、アヴァンギャルドなアプローチのライヴ演奏の融合、子ども向けのポップな小作品集、先進的なインプロビゼーションなど、ひとからげには出来ない挑戦は現在進行形でなお続いてる。

 

今度のソロでのパフォーマンス、過去の演奏歴から内容を察するのは中々難しいかもしれないが、少なからずヒントになるであろう作品が2013年にリリースしたソロ・アルバム「A Different Time」だ。パリでフランス製の名器と言われる1924年製ガヴォー・ピアノ(7ペタルという非常に珍しい楽器)と向き合って録音された本作は、深くパーソナルなソロ集として注目を集めた。 一般的にメデスキという音楽家をイメージするジャズ/オルガン/即興と言ったものよりも、これまで語れることのなかった彼のピアノ奏者としてのルーツにあるクラシック音楽などの要素などもこの作品は内包しているようにも聴こえるが、ひとりの鍵盤奏者が、鋭敏に神経を研ぎ澄まし純粋に音楽を奏でた直感の成果がこの作品集といえる。本作では自作曲に加え、カントリーの帝王ウィリー・ネルソンの楽曲や、懐かしいMMWの1stアルバムに収録されていた「Otis」の再演も聴くことができるが、いずれも抒情的で深い層で心に響く演奏で溢れている。

 

熊本と東京2会場で演奏が行われるが、東京公演では、円形劇場を旧映画館跡である渋谷WWWに再現。グランド・ピアノをダンスフロアへ移動しステージとフロアでオーディエンスがジョン・メデスキの演奏を囲むという至福のレイアウトを実現した。聴き手にとっても、このセットは間違い無く忘れがたい体験になることだろう。」

 

text by Hideki Hayasaka

 

 

John Medeski Theater Solo de Piano
~I’m Falling In Love Again Japan Tour 2016~

 

2016.3.31.thu
@熊本市男女共同参画センターはあもにい 多目的ホール
open:18:30 / start 19:30 / finish 21:10
adv:3,500 yen(全席自由)

 

-TICKET INFO-
e+ / TSUTAYA 書店熊本三年坂チケットカウンター / 熊日プレイガイド

 

2016.4.1.fri @渋谷WWW
≪1st set≫
open 18:00 / start 19:15
adv:6,500 yen(ドリンク代別/全席自由)

 

≪2nd set≫
open 21:00 / start 21:30
adv:6,500 yen(ドリンク代別/全席自由)
※2ndのチケットをお持ちの方も18時からロビーまでご入場いただけます。

 

-TICKET INFO-
e+ / ローソンチケット(Lコード:70740)/ WWW店頭BAMBOO SHOOTS 中目黒 / GOWEST 恵比寿

 

-WEB-
http://johnmedeski.jp/

 

-TEASER-

 

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香港のバンド「GDJYB」、『SYNCHRONICITY2020 ONLINE FESTIVAL』で配信されたライブ映像を公開

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香港女性4人組バンド「GDJYB」が、7月4日『SYNCHRONICITY2020 ONLINE FESTIVAL』で未発表映像として配信されたライブ映像を公開した。

 

このライブ映像は、ボルダリングスタジオで開催された2018年『SQUARECLE EP』でのリリースパーティーライブ映像となる。

 

 

「GDJYB(ジーディージェイワイビー)」は香港をベースに活動し、マスロックとフォークミュージックをシンプルで分かりやすいホングリッシュ(香港英語)でミックスした、『マスフォーク』という独自のジャンルで音楽を展開する、女性四人組バンド。

 

日本では2016年に1stアルバム国内盤リリースと、2018年に都市型フェス「SYNCHRONICITY’18」出演で初来日をし、少しずつ活動を広げている。その独自の音楽性に耳の早いリスナーから少しずつ評判が広がっており、2020年7月に開催された『SYNCHRONICITY2020 ONLINE FESTIVAL』にも過去の非公開ライブ映像で出演し、話題を集めた。

 

そんなGDJYBは、先日2年振りに新曲「405 Method Not Allowed」を各配信サイトにてデジタルリリース。YouTubeでもリリックビデオが配信されている。

 

香港では大きな状況の変化を迎えている中、制作された楽曲で、今年は他にも新曲の発表を予定している。

 

■GDJYB / 405 Method Not Allowed

 

<アーティストプロフィール>
Vocal – Soft Liu / Guitar – Soni Cheng / Bass – Wing Chan / Drum – Heihei Ng

 

「GDJYB」(ジーディージェイワイビー) は、2012年に香港で結成された女性4人編成バンド。マスロックとフォークミュージックを、シンプルでわかりやすいホングリッシュ(香港英語)でミックスした、「マスフォーク」と自らの音楽を形容する。マスロックの影響を感じさせる変拍子とギターフレーズに、フォーキーなコード感とメロディーをフュージョンさせることで、独特でありながらもキャッチーな楽曲を生み出している。

 

2014年にセルフタイトルとなる1st EPをリリースし、カルチャー誌「Time Out」に「あなたが聴くべき香港のアーティスト」として選出。2016年4月に同タイトルの日本盤がリリース。2016年12月、1stフルアルバム「23:59」リリースし、台湾で最も権威ある音楽賞「第28回台湾ゴールデンメロディーアワード・ベストミュージカルグループ」にノミネートされた。
2018年、2nd EP「SQUARECLE」リリース。4月には渋谷で開催の都市型フェス「SYNCHRONICITY’18」に出演し、初来日を果たした。

 

バンド名は、香港の伝統料理「雞蛋蒸肉餅」(Gai Daan Jing Yuk Bang)の頭文字をとったもの。

 

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