NEWS

downy、第六作品集 『無題』のトレイラーを公開

0610downy2138_2000

9/7にリリースとなるdowny3年ぶりのニューアルバム第六作品集『無題』 のトレイラーが公開された。新作のレコーディング風景が収録された期待感が高まるトレイラーとなっている。

 

また、ニューアルバム収録曲「檸檬」のMVをデジタルハリウッド大学の学生が撮影、映像サークル「idees」が編集を担当することが決定した。結成以来メンバーにVJを配し映像にこだわりを見せ続けるロックバンドdowny。気鋭の学生達による映像作品に注目したい。

 

8/27から<downy  2016  『無題』 TOUR>のチケット一般発売も開始される。

 

■ 第六作品集 『無題』 trailer movie

 

■ ツアー概要
<downy  2016  『無題』 TOUR>
2016/10/13(木)  大阪Shangri-La
open/start :19:00/19:30 Adv 3780円(+drink)
info GREENS : 06-6882-1224

 

2016年10月14日(金)  名古屋JAMMIN'
open/start :19:00/19:30 Adv 3780円(+drink)
info ジェイルハウス: 052-936-6041

 

2016年10月16日(日)  渋谷WWW X
-WWW X  Opening Series-
open/start :17:30/18:30 Adv 3780円(+drink)
info VINTAGE ROCK tel : 03-3770-6900 (平日12:00~17:00)

 

ticket一般発売:2016年08月27日(土)
チケットぴあ / ローソン / e+(イープラス) / ZERO TICKET

 

total information :
VINTAGE ROCK tel : 03-3770-6900 (平日12:00~17:00)
www.vintage-rock.com

 

■ 商品概要
downy
第六作品集『無題』
2016.9.7 On Sale
PECF-1140
felicity cap-257
定価:¥2,600+税
全9曲収録

 

1. 凍る花
2. 檸檬
3. 海の静寂
4. 色彩は夜に降る
5. 親切な球体
6. 孤独旋回
7. 「   」
8. 乱反射
9. 翳す、雲

 

—–

 

■ Profile
2000年4月結成。メンバーに映像担当が在籍するという、特異な形態をとる5人編成のロック・バンド。音楽と映像をセッションにより同期、融合させたライブスタイルの先駆け的存在とされ、独創的、革新的な音響空間を創り上げ、視聴覚に訴えかけるライブを演出。ミュージックビデオの制作、プロデュースもメンバーが手掛け、世界最大級のデジタル・フィルム・フェスティバルRESFESTに於いても高い評価を得る。日本に於けるポストロックの走りともされている。

 

青木ロビンは、zezecoとしての活動に加え、映画音楽制作、ゲストボーカルとしての参加、THE NOVEMBERS等のアーティストへの楽曲提供、アレンジ、プロデュースも手掛ける。音楽以外にも、空間デザインや、アパレルデザイナー等、多岐にわたって活躍。

 

青木裕は、unkieとしても活動。他にMORRIE(DEAD END)ソロプロジェクト等様々なプロジェクトに参加。ギタリスト、プロデューサーの他、CDジャケットのアートワークなど、イラストレーターとしても幅広く活動している。

 

仲俣和宏は、fresh!、YakYakYakとしても活動。

 

秋山タカヒコは、fresh!、BUCK-TICKの櫻井敦司が中心となって結成したTHE MORTALのメンバーでもある。長澤知之、スキマスイッチ、清春、黒夢、小南泰葉、ナオト・インティライミ等、レコーディング、ライブに多数参加。

 

石榴は、JUNO REACTOR 、VIOLET UK、SUGIZO、カンヌMIDEMショウーケース、GoldenEggs他、多数の公演映像演出を手掛けたりと国内外で活動中。

 

2004年活動休止以来、メンバー各々の活動は更に多岐にわたり、現在もなお、国内外のアーティストからの支持も多く、注目度も高い。現在までに、5枚のオリジナルアルバム、第五作品集のremixアルバムをリリース。2016.9.7 第六作品集をリリース。

 

downy-web.com

 

downy_6th_cover

downy 第六作品集『無題』ジャケット写真

SNSで友達にシェアしよう!
  • 毎日、SYNCHRONICITYなニュース!
SYNCHRONICITYなNEWSが満載!フォローしよう!
メルマガ登録
限定のレアニュース、お得情報をお届け!

RANKING
ランキングをもっと見る
SYNCHRONICITYなNEWSが満載!
フォローしよう!
メルマガ登録
限定のレアニュース、お得情報をお届け!

NEWS

Elephant Gymの新作にWONKのKento NAGATSUKA、YeYeが参加 新MV「Underwater」も公開

Elephant Gym_Artist_Photo_sub_201809_low_2000

台湾・高雄出身のバンド「Elephant Gym」の4年ぶり2ndフルアルバム「Underwater」のジャケット写真、トラックリストが公開。日本盤にはKento NAGATSUKA(WONK)及びYeYeの参加が明らかになった。

 

初期はインストゥルメンタルを基調としながらも、近年はボーカルを取り入れることも多く、四年ぶりとなる2ndフルアルバムではフューチャーソウル、ヒップホップ、オルタナティブロック、シティポップ、フィルムミュージックなどの影響を感じさせる。そんな中でElephant Gymとしては初めて、日本人のボーカリストを迎えた楽曲が収録される。

 

また、同アルバムに収録される”Underwater”のMVも発表になったばかり。こちらも合わせてチェックしよう。

 

11月に東名阪で開催されるジャパンツアーは、すでに発表となっている東京公演のゲストtricotに加え、名古屋公演ではMASS OF THE FERMENTING DREGSの出演が決定。チケットは10/13より一般発売する。

 

今年に入ってから都市型フェス「SYNCHRONICITY’18」や「りんご音楽祭2018」への出演など、日本での活動が本格化している「Elephant Gym」の活動に目が離せない。

 

Elephant Gym / Underwater

 

<リリース情報>

アーティスト名:Elephant Gym

アルバム名:Underwater

発売日:2018年11月14日(水)

品番:WDSR-003

価格:¥2,300(税抜価格)+税(全13曲収録)

レーベル:WORDS Recordings

トラックリスト:

1. Shower 2. Underwater 3. Satellite 4. Half Asleep 5. Bad Dreams -feat. Sowut- 6. Half 7. Shell -feat. Cudjiy lja karivuwan- 8. Lake 9. Quilt -feat. Kento NAGATSUKA (WONK)- 10. Walk 11. Speechless 12. Moonset -feat. YeYe- 13. Midway -Rgry Remix-

 

<ツアー情報>

「<Underwater> World Tour in Japan」

11/27(火)名古屋 CLUB UPSET

Guest Act: MASS OF THE FERMENTING DREGS

前売¥3,500(スタンディング・税込み・ドリンク代別途)

OPEN18:30/START19:00

info. 052-936-6041 (JAILHOUSE)

 

11/28(水)大阪 Shangri-La

Guest Act: 後日発表

前売¥3,500(スタンディング・税込み・ドリンク代別途)

OPEN18:30/START19:00

info. 06-6535-5569 (SMASH WEST)

 

11/30(金)東京 UNIT

Guest Act: tricot

前売¥3,500(スタンディング・税込み・ドリンク代別途)

OPEN18:00/START19:00

info. 03-3444-6751(SMASH)

 

10/13(土)下記にて一般発売開始!

名古屋:ぴあ(P:130-665)、e+/スマチケ(プレ:10/4-8)、ローソン(L:42337)

大阪:ぴあ(P:130-407)、e+/スマチケ(プレ:10/4-8)、ローソン(L:55640)

東京:ぴあ(P:130-332)、e+/スマチケ(プレ:10/4-8)、ローソン(L:73133)

 

<アーティストプロフィール>

Guitar, Piano, Synthesizer :Tell Chang(張凱翔) / Bass, Vocal : KT Chang(張凱婷)/ Drums : Tu Chia-Chin(涂嘉欽) *TellとKTは兄妹。

 

2012年結成、台湾・高雄出身のスリーピース・バンド。初期はインストゥルメンタルを基調としながらも、近年はボーカルを取り入れることも多く、洗練された楽曲構成のセンスや高いテクニックを見せつける。感情的でメロディアスなベースラインを優しく包み込むギターとドラムのアンサンブルで、過去にはマスロックと形容されることも多かったが、現在はフューチャーソウルやヒップホップ、オルタナティブロックやシティポップ、フィルムミュージックなど幅広い音楽性を体現し、ジャンルや音楽的枠組みを超過せんとする。

 

台湾では既に代表的なバンドとなっている一方で、世界的にも高い評価を得ており、世界各国にてツアーを実施している。2016年8月には1stフルアルバムが日本でもリリースされ、「SUMMER SONIC 2016」に出演。2018年2月にはアメリカ「Topshelf Records」より全カタログ作品がCD&レコードで全米リリース。

 

2018年4月、都市型フェスティバル「SYNCHRONICITY ‘18」(渋谷)に出演、入場規制となり大きな反響を受け、2018年9月、cinema staff主催フェスティバル「OOPARTS 2018」及び「りんご音楽祭2018」出演。11月、2ndフルアルバム「Underwater」リリース、及び東名阪ジャパンツアー実施(北米やアジア全10カ国ワールドツアーの一環)。

https://www.wordsrecordings.com/elephant-gym

 

Underwater_JK Photo_2

Elephant Gym / Underwater ジャケット写真

SNSで友達にシェアしよう!
  • 毎日、SYNCHRONICITYなニュース!
SYNCHRONICITYなNEWSが満載!フォローしよう!
メルマガ登録
限定のレアニュース、お得情報をお届け!

Translate »