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青春ロックポルノムービー『変態だ』×みうらじゅん×前野健太のサントラが11/23リリース、リリースを記念した1夜限りの祭典も

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2016年、衝撃度NO.1!映画『変態だ』×みうらじゅん×前野健太。安齋肇初監督作品となる青春ロックポルノムービー『変態だ』のオリジナルサウンドトラックが、映画未収録曲を加え、『変態だ』音楽全集として11/23リリースすることが決定した。

 

主題歌「ジェレミ―」、エンディング「Kill Bear」、映画未収録の前野健太新曲「変態か」を始め全24曲+αヴォリュームのある内容となっている。

 

また、映画、そして音楽全集のリリースを記念した1夜限りの祭典<映画『変態だ』公開&音楽全集発売記念 “変態だ祭”>が、11/30に渋谷Mt.RAINIER HALL SHIBUYA PLEASUREにて開催決定。サントラを飛び越えた「音楽全集」に参加したオトコたちが一堂に集い、主演のシンガーソングライター前野健太が音楽全集のために書き下ろしたイメージソング「変態か」から出演者たちによる、主題歌「ジェレミ―」、エンディング曲「Kill Bear」を一挙披露し、映画『変態だ』や「変態」をテーマにトークする。ぜひ会場に集合してここだけの夜を過ごしたい。

 

なお、先行チケットは本日より開始となる。

 

(CD情報)

 

みうらじゅん&前野健太
映画『変態だ』音楽全集
2016.11.23 release
SPACE SHOWER MUSIC
PECF-1143
定価:¥2,400+税
全24曲+α

 

1.Kill Bear(日本語 Ver,)
2.変態か
3.ウェルカムシタール
4.ジェレミー
5.ファックミー(月船さらら Ver.)
6.ローターブルース
7.レッドツベルクリンのテーマ
8.梅津さんのジングルベル
9.吊られてアルペジオ
10.逃避行進曲-Emergency & Trail-
11. ラジオ「クリスマスの決まり手」
12.現金書留の唄
13.Kill Bear(Ukulele Ver.)
14.夜明けのベランダ
15.シーチキンブルース
16.ファックミー(白石茉莉奈 Ver.)
17.メリーさんのひつじ
18.Mallet & Beater
19.ゆるゆるキャラ音頭
20.サーフ&ロック
21.覚醒のエレキギター
22.ファックミー(前野健太with梅津和時)
23.十年後のジェレミー
24.Kill Bear(Eng Ver.)
+α

 

<下記、リリースより>
2016年、衝撃度NO.1!映画『変態だ』×みうらじゅん×前野健太。安齋肇初監督作品となる青春ロックポルノムービー『変態だ』のオリジナルサウンドトラックが映画未収録曲を加え、豪華参加陣による『変態だ』音楽全集としてリリース決定!

 

音楽監督:古田たかし
参加アーティスト:古田たかし×前野健太×小野瀬雅生(クレイジーケンバンド)×梅津和時×桜井秀俊(真心ブラザーズ)×柳沢二三男×ウクレレえいじ×月船さらら×白石茉莉奈×Shige×奥野瑛太×サワサキヨシヒロ×亀本寛貴(GLIMSPANKY)×みうらじゅん

 

企画・原作 みうらじゅん × 監督 安齋肇のドリームタッグになんと主演はシンガーソングライター前野健太!青春ロックポルノムービー『変態だ』が12月10日(土)劇場公開決定。すでに映画界から音楽界まで話題騒然のこの映画から誕生したのが<映画「変態だ」音楽全集>です。

 

企画・原作のみうらじゅんと主演のシンガーソングライター前野健太。そしてこの豪華参加アーティストたち!とにかく何かすごいことが起きそうです。安齋監督とも関係が深い、古田たかしが音楽監督として見事なプロデュース。映画の重要な要素となっている音楽を詰め込んだサウンドトラック集ではあるが、それだけでは音楽全集とは言えません。「アイデン&ティティ」(2003)の峯田和伸(銀杏BOYZS)、「色即ぜねれいしょん」(2009)の渡辺大知(黒猫チェルシー)に続き、みうらじゅん原作映画の主演として劇映画初主演を果たす前野健太が映画からインスピレーションを受け作りだしたイメージソング「変態か」を描き下ろしました。古田たかし(ドラム)、Shige(ベース)に柳沢二三男(ギター)を加えた『変態だ』スペシャル・バンドで新たにレコーディング。そんな、映画未収録音源も収録し、映画『変態だ』の音楽要素を詰めれるだけ詰め込んだ音楽全集です。そのヴォリュームはなんとオリジナル・アルバム以上!なんと、24曲+シークレットトラック付!!

 

もちろん、ロックムービーでもある本作のサウンドトラックは最高の仕上がりです。映画に登場するバンド「不合格通知」メンバー(前野健太×Shige×奥野瑛太)による、みうらじゅん作詞・作曲による映画主題歌「ジェレミ―」は映画ストーリーと共に、「十年後のジェレミー」として新たな言葉を纏い変化を遂げます。亀本寛貴(GLIMSPANKY)作曲のエンディングテーマ「Kill Bear」はまさかのへヴィ・メタル?!小野瀬雅生(クレイジーケンバンド)のギターや、みうらじゅんと前野健太のヴォーカルも必聴のロックチューン。日本語ver.と英語ver.の聴き比べも楽しめます。また、出演女優、月船さららと白石茉莉奈が歌う、前野の代表曲「ファックミー」に沸き立つ2人それぞれの色気。なんと、桜井秀俊(真心ブラザーズ)も参加と盛りだくさんすぎます!負けじと、梅津和時のサックスと共に歌う、前野健太の「ファックミー」まで一挙収録です。勝手に観光協会によるゆるゆるキャラ音頭(トラック:サワサキヨシヒロ)や、ウクレレえいじによるエンディングテーマ「Kill Bear」ウクレレver.、そしてスネークマンショー的なみうらじゅん×安齋肇のラジオまで入ったまさに音楽全集の完成しました。あっと驚く、シークレットトラックまで珠玉のエンターテイメント作品になっています。

 

前代未聞の映画にして、前代未聞の音楽全集。魅力に満ち溢れた変態たちが、全力で駆け抜けた「rock'n porno music」です。

 

(イベント情報)
※先行予約※
2016年9月28日20:00~10月4日23:59
http://eplus.jp/hentai-da-fes/

 

映画『変態だ』公開&音楽全集発売記念 “変態だ祭”
2016年11月30日(水)
会場:渋谷 Mt.RAINIER HALL SHIBUYA PLEASURE
http://www.pleasure-pleasure.jp/
19:00 OPEN 19:30 START
adv.¥3,800 (全席指定)+1D

 

“変態だ祭人”(出演者):前野健太、安齋肇、みうらじゅん、ウクレレえいじ、古田たかし、柳沢二三男、Shige
イベント詳細:http://spaceshowermusic.com/lb/schedule/61584/

 

みうらじゅん×監督:安齋肇 ドリームタッグ!映画『変態だ』が12月10日より劇場公開。
そして、映画『変態だ』公開&音楽全集発売(11月23日)を記念した1夜限りの祭典その名も“変態だ祭”の開催決定!!

 

「変態かー?!」「変態だー!」まさかのコールアンドレスポンスがここに。映画、そしてサントラを飛び越えた「音楽全集」に参加したオトコたちが一堂に集い、ミュージック&トークでお届けする“変態だ祭”。

 

主演のシンガーソングライター前野健太が音楽全集のために書き下ろしたイメージソング「変態か」から出演者たちによる、主題歌「ジェレミ―」、エンディング曲「Kill Bear」を一挙披露。そしてこのそうそうたる面々が集い、映画『変態だ』や、「変態」をテーマにトーク。生でしか聴くことのできない、秘密めいた魅力が。そんな、お祭りに相応しい人選・内容でお届けします!今、一番勢いあるキーワード「変態」にピンときた人は全員集合!!

 

HENTAIDA_CD1+0922

みうらじゅん×まえのけんた 映画『変態だ』音楽全集 ジャケット

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SYNCHRONICITYとNexToneがグローバルアジアをテーマにしたコライトレーベル「SYNCS」を設立。

SYNCHRONICITY_NexTone

東京・渋谷を拠点に展開する都市型音楽フェスティバル『SYNCHRONICITY(シンクロニシティ)』と、株式会社NexToneのデジタルディストリビューション事業部門が手を組み、「グローバルアジア」をキーワードとするコライトレーベル *注1「SYNCS」を新たに設立することが発表された。このプロジェクトは、国内外のアーティストが世界で活躍する未来を切り開くことを目指し、国境を越えた音楽の新たな可能性を追求して行われる。

 

『SYNCHRONICITY』は、日本を代表するインディ・オルタナティヴシーンのアーティストから、アジアを中心とした多彩な海外アーティストまでを招聘し、2025年の開催では、台湾の大型音楽フェスティバル『浪人祭 Vagabond Festival』とのパートナーシップを発表。20周年という節目を迎えるこのフェスが、さらに国際的な広がりを見せる。

 

一方、NexToneは、デジタルディストリビューションと著作権管理におけるグローバルなノウハウを駆使し、日本のアーティストの海外進出を強力にサポート。両者の強みを融合させることで、「SYNCS」はアーティストのクリエイティビティを世界に届け、持続可能な音楽エコシステムを構築する。

 

音楽フェスティバル『SYNCHRONICITY’25』の開催を起点に、「SYNCS」では海外アーティストとのコラボレーション作品を定期的に制作し、全世界へ向けた音源リリースを展開予定だ。

 

SYNCS公式サイト:

https://syncs.one/

 

(本取り組みにおける両社の役割は以下の通り。)

 

<SYNCHRONICITY>

・アーティストコーディネイト

・原盤管理

・海外音楽フェスティバルへの斡旋やブッキング

・海外ライブのサポート

 

<NexTone>

・コンテンツ制作協力

・コンテンツディストリビューション

・各コライトアーティストへのロイヤリティ分配

・海外プロモーション、マーケティング

・出版業務代行、著作権管理

 

*注1 コライト(Co-Write)

複数のアーティストが共同で楽曲を制作する手法。作詞、作曲、編曲を分担し、国境を超えた交流を深めながら、海外市場での展開を見据えた有効なアプローチとして注目されている。ア」をテーマにしたコライトレーベル *注1「SYNCS」を新たに立ち上げた。このプロジェクトは、両者の強みを活かし、国内外のアーティストが世界で活躍できるよう、国境を超えた新しい音楽の可能性を追求する。

 

『SYNCHRONICITY』は、日本を代表するインディ・オルタナティヴシーンのアーティストから、アジアを中心とした多彩な海外アーティストまでを招聘し、2025年の開催では台湾の大型音楽フェスティバル『浪人祭 Vagabond Festival』とのパートナーシップも発表。20周年という節目を迎えるこのフェスが、さらに国際的な広がりを見せる。

 

一方、NexToneは、デジタルディストリビューションと著作権管理におけるグローバルなノウハウを駆使し、日本のアーティストの海外進出を強力にサポート。両者の強みを掛け合わせた「SYNCS」は、アーティストのクリエイティビティを世界中に届け、持続可能な音楽のエコシステムを構築する。

 

『SYNCHRONICITY’25』を皮切りに、「SYNCS」では日本と海外アーティストとのコラボレーション楽曲を定期的に制作し、全世界に向けた音源リリースを展開していく予定だ。音楽を通じて国境を超えた新しい出会いと感動が生まれる瞬間をぜひ楽しみにしたい。

 

 

SYNCS公式サイト:

https://syncs.one/

 

(本取り組みにおける両社の役割は以下の通り。)

 

<SYNCHRONICITY>

・アーティストコーディネイト

・原盤管理

・海外音楽フェスティバルへの斡旋やブッキング

・海外ライブ展開のサポート

 

<NexTone>

・コンテンツ制作協力

・コンテンツディストリビューション

・各コライトアーティストへのロイヤリティ分配

・海外プロモーション、マーケティング

・出版業務代行、著作権管理

 

*注1 コライト(Co-Write)

複数のアーティストが共同で楽曲を制作する手法。作詞、作曲、編曲を分担し、国境を超えた交流を深めながら、海外市場での展開を見据えた有効なアプローチとして注目されている。

 

【SYNCHRONICITY】

『SYNCHRONICITY』は、「CREATION FOR THE FUTURE」をテーマに、2005年から東京・渋谷を舞台に開催されている都市型ミュージック&カルチャーフェスティバル。インディ・オルタナティヴシーンの最前線で活躍するアーティストが一堂に会し、毎年100組以上が出演。未来の音楽シーンをリードするアーティストが新人時代にステージに立つことも多く、次世代のトレンドを映し出すフェスとしても注目を集めている。また、ジャンルや世代を超えて音楽の魅力を伝え、未来への想いとサステナブルな視点を持ちながら、アジア各国から多彩なアーティストを招聘。時代を超える魅力と最先端の音楽・アート・カルチャーが交差する発信基地として、国内外から愛され続けている。2025年には20周年を迎え、過去最大規模での開催を予定。台湾の大型音楽フェスティバル『浪人祭 Vagabond Festival』とのパートナーシップも発表し、さらに国際的な広がりを見せている。

 

《SYNCHRONICITY’25 開催概要》

タイトル:SYNCHRONICITY'25 – 20th Anniversary!! –

本祭開催日:2025年4月12日(土) 〜 4月13日(日)

開催予定時間:13:00〜21:00

開催場所:イベント渋谷複数会場(O-EAST、O-WEST、O-nest、duo MUSIC EXCHANGE、clubasia、LOFT9 Shibuya、SHIBUYA CLUB QUATTRO、WWW、WWWX、Veats Shibuya他)

ウェブサイト:https://synchronicity.tv/festival/

 

【NexTone】

NexToneは、国内屈指のデジタルディストリビューターとして、全世界238地域、国内外194サービスに渡る音楽配信プラットフォームへの供給網を確立しており、20年を超える事業実績の中で、国内のみならず海外地域におけるプロモーション・マーケティング等、豊富なコンテンツ運用に関する経験を蓄積している。また、著作権管理事業においては、国際的な著作権管理団体である、SACEM・SDRMやIMPEL等の管理事業者との連携において、全世界地域における独自の著作権使用料の徴収スキームを確立し、更に昨年7月にはYouTubeにおける著作権使用料の全世界徴収を実現し、アーティスト・クリエイターにとってメリットの大きい画期的な管理体制を構築している。

 

【SYNCHRONICITY代表 麻生潤 コメント】

『SYNCHRONICITY』は、20年にわたり音楽の力で未来を切り開く場を情熱を持ってつくり続けてきました。シーンの最前線で輝くアーティストに出演いただくその場所は、私たちの大きな誇りです。また、アジア各国のアーティストにも現在まで多数出演いただき、ライブという現場を通じて力強いネットワークを構築してきました。そして今回、NexToneとタッグを組んで「SYNCS」をスタートし、アジアと世界をつなぐ新たな一歩を踏み出します。「SYNCS」を通して、アーティストが国境を越えて輝くチャンスをつくり、音楽の未来を描いていく――そんなワクワクする未来が待っていると信じています。

 

【株式会社NexTone デジタルディストリビューション&マーケティング部 部長 垣内貴彦 コメント】

この度、非常に意義のある新たな取り組みにSYNCHRONICITYと連携してチャレンジできることを大変誇らしく思っております。当社では、グローバルでのディストリビューションネットワークに加えて、国際的な著作権管理のスキームも備えており、権利処理についても万全な体制で本取り組みを推進して参ります。今後の「SYNCS」に是非ご期待ください。

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