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カフカ鼾(ジム・オルーク、石橋英子、山本達久)、本日10/5リリースの初アルバム 「nemutte」の発売記念ライブが決定

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ジム・オルーク、石橋英子、山本達久によるスペシャル・バンド『カフカ鼾(いびき)』初のスタジオ・アルバム『nemutte』のリリースを記念したレコ発ライブが六本木スーパーデラックスで開催決定した。ワンマンライブでたっぷりと、この3人しか描けない世界を観てみたい。

 

なお、CDと高音質配信、2つのフォーマットでの発売となる。

 

 

(イベント詳細)
カフカ鼾(ジム・オルーク、石橋英子、山本達久) "nemutte" release live
2016.12.1(木) OPEN / START 19:00 / 19:30
VENUE 六本木SuperDeluxe
ADV/DOOR ¥3,000/¥3,500(+1D)

 

TICKET WEB予約 https://www.super-deluxe.com/
※スケジュールの12/1イベント詳細ページからご予約いただけます。
INFO https://www.super-deluxe.com/

 

(商品情報)
カフカ鼾(Jim O'Rourke、石橋英子、山本達久) / 「nemutte」
(カナ)カフカイビキ / ネムッテ
2016.10.05 release
PECF-1141 felicity cap-258

 

定価:2,400円+税 (CD)
※高音質配信もございます。

 

1. nemutte

 

作品説明:
ジム・オルーク、石橋英子、山本達久。世界でも注目される3人によるスペシャル・バンド、『カフカ鼾(いびき)』、初のスタジオ・アルバムが完成。三位一体のトリオによる最高の演奏を、ジム・オルークが愛情と時間をかけて再構築した、極上の一品!

 

世界を股にかけて活躍する3人がメイン・プロジェクトとしているのがこの『カフカ鼾(いびき)』。ジム・オルーク(Jim O'Rourke)は、昨年、じつに13年半ぶりとなるヴォーカル・アルバム「Simple Songs」をリリースし、海外のメディアでも年間べストに選ばれるなど、日本を拠点として世界中に衝撃を与えました。石橋英子は、Merzbowとのユニット「公園兄弟」で世界有数の電子音楽レーベルEditions Megoデビューを果たし、さらには星野源、坂本慎太郎の作品・ライブ参加や、映画音楽を手掛けるなど活動の幅を広げています。そして山本達久は、各国のアーティストたちとの即興演奏を始め、劇団マームとジプシーの音楽担当やUAの作品・ライブ参加など、多岐に渡って活躍する日本を代表するドラマーとして、重要な役割を担っています。

 

1曲39分。まるで映画のように紡ぎだされる音のストーリー。3人は、彫刻を掘りつづけるようにゆっくりと、1つの作品を極めて美しいフォルムに仕上げました。多彩な音が、ときにはECM諸作の凛としたミニマリズムと強く共鳴し、ときにはダンスミュージックのように素早いリズムを刻み、テンポやジャンルにとらわれず自由に形を変えていきます。ひとたび耳にすれば、決して難解ではない、気持ちの良い音楽の渦に取り込まれるのです。変幻自在のトリオだからこそできる生演奏ならではの魅力が、ダンスミュージックファンをはじめ、様々な音楽ファンを虜にすることでしょう。

 

初のスタジオ・アルバムとなる本作は、3人の即興演奏の空気をエンジニアのジム・オルークが新鮮なまま封じ込め、その最高の素材を料理家のように切り刻み、テクニックを駆使して再構築。最初の録音からは約3年、トリオ演奏と、ジム・オルークによるレコーディング~ポスト・プロダクション~ミックスが究極の音楽作品へと昇華したのです。ステレオ・ミックスながらまるで映画館で体験するドルビー・サラウンドのような音の奥行と広がり。より良いスピーカー、音楽環境で聴いた時に、驚きの世界を体感するでしょう。CDと高音質配信、2つのフォーマットでの発売となります。これまで彼らの音楽を未体験のリスナーにこそ聴かせたい、名作を作り続けるジム・オルーク諸作の中でも革新的な作品が誕生しました。

 

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カフカ鼾(ジム・オルーク、石橋英子、山本達久) "nemutte" release live フライヤー

 

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カフカ鼾(Jim O'Rourke、石橋英子、山本達久)「nemutte」ジャケット

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香港のバンド「GDJYB」、『SYNCHRONICITY2020 ONLINE FESTIVAL』で配信されたライブ映像を公開

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香港女性4人組バンド「GDJYB」が、7月4日『SYNCHRONICITY2020 ONLINE FESTIVAL』で未発表映像として配信されたライブ映像を公開した。

 

このライブ映像は、ボルダリングスタジオで開催された2018年『SQUARECLE EP』でのリリースパーティーライブ映像となる。

 

 

「GDJYB(ジーディージェイワイビー)」は香港をベースに活動し、マスロックとフォークミュージックをシンプルで分かりやすいホングリッシュ(香港英語)でミックスした、『マスフォーク』という独自のジャンルで音楽を展開する、女性四人組バンド。

 

日本では2016年に1stアルバム国内盤リリースと、2018年に都市型フェス「SYNCHRONICITY’18」出演で初来日をし、少しずつ活動を広げている。その独自の音楽性に耳の早いリスナーから少しずつ評判が広がっており、2020年7月に開催された『SYNCHRONICITY2020 ONLINE FESTIVAL』にも過去の非公開ライブ映像で出演し、話題を集めた。

 

そんなGDJYBは、先日2年振りに新曲「405 Method Not Allowed」を各配信サイトにてデジタルリリース。YouTubeでもリリックビデオが配信されている。

 

香港では大きな状況の変化を迎えている中、制作された楽曲で、今年は他にも新曲の発表を予定している。

 

■GDJYB / 405 Method Not Allowed

 

<アーティストプロフィール>
Vocal – Soft Liu / Guitar – Soni Cheng / Bass – Wing Chan / Drum – Heihei Ng

 

「GDJYB」(ジーディージェイワイビー) は、2012年に香港で結成された女性4人編成バンド。マスロックとフォークミュージックを、シンプルでわかりやすいホングリッシュ(香港英語)でミックスした、「マスフォーク」と自らの音楽を形容する。マスロックの影響を感じさせる変拍子とギターフレーズに、フォーキーなコード感とメロディーをフュージョンさせることで、独特でありながらもキャッチーな楽曲を生み出している。

 

2014年にセルフタイトルとなる1st EPをリリースし、カルチャー誌「Time Out」に「あなたが聴くべき香港のアーティスト」として選出。2016年4月に同タイトルの日本盤がリリース。2016年12月、1stフルアルバム「23:59」リリースし、台湾で最も権威ある音楽賞「第28回台湾ゴールデンメロディーアワード・ベストミュージカルグループ」にノミネートされた。
2018年、2nd EP「SQUARECLE」リリース。4月には渋谷で開催の都市型フェス「SYNCHRONICITY’18」に出演し、初来日を果たした。

 

バンド名は、香港の伝統料理「雞蛋蒸肉餅」(Gai Daan Jing Yuk Bang)の頭文字をとったもの。

 

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