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電気グルーヴ、新作より「人間大統領」MV公開、今週末から始まる全国ツアーのグッズ画像公開も

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3/1にリリースされた電気グルーヴのニューアルバム『TROPICAL LOVE』収録の「人間大統領」のMUSIC VIDEOがYouTubeで公開された。

 

このMUSIC VIDEOは、漫画家・天久聖一が企画・演出を、竹林亮がディレクターを務めている。天久は、過去に電気グルーヴの「Café de 鬼」「モノノケダンス」「弾けないギターを弾くんだぜ」のMUSIC VIDEOを手掛けた。

 

■電気グルーヴ「人間大統領(Video Edit)」

 

・天久聖一コメント

初見で嫌悪感、二度目で苦笑、三度目で失笑、四度目で爆笑、五度目で中毒。電気のPV中もっとも安酒の合う作品。ただし音楽は傑作。

 

また、3/12よりスタートする全国ツアー「TROPICAL LOVE TOUR」の会場で販売されるグッズの画像も公開された。アルバム『TROPICAL LOVE』のジャケットを使用したTシャツやiPhoneケースの他、「トロピカル・ラヴ(Video Edit)」MUSIC VIDEOに登場するメンバーの写真を使用したキーホルダーなど、バラエティに富んだラインナップとなっている。

 

【電気グルーヴ NEW ALBUM】

2017年3月1日(水)発売

アーティスト名 : 電気グルーヴ

アルバム名 : TROPICAL LOVE

全10曲収録

 

1.人間大統領 / Ningen President

2.東京チンギスハーン / Tokyo Genghis Khan

3.顔変わっちゃってる。 / Kao Kawacchatteru.

4.プエルトリコのひとりっ子 / Puerto Rico no HITorIKKO

5.柿の木坂 / Kakinokizaka

6.Fallin’ Down(Album mix)

7.ユーフォリック / UFOholic

8.トロピカル・ラヴ / TROPICAL LOVE

9.ヴィーナスの丘 / Venus Hill

10.いつもそばにいるよ / Stand by You

 

・通常盤 : CD1枚/KSCL-2876/¥2913+税

・初回限定盤 : CD1枚/DVD1枚/デジパック仕様/KSCL-2874~2875/¥3,600+税

・完全生産限定盤 : CD1枚/映像コード/マグネット/レンチキュラーステッカー/BOX仕様/KSCL-2871~2873/¥4,600+税

・完全生産限定LP : 12inch LP2枚組/KSJL-6191~6192/¥3,800+税

 

■完全生産限定盤付属映像コード及び初回限定盤DVD収録ライブ映像

電気グルーヴ「お母さん、僕たち映画になったよ。」 2016/03/09 Zepp Tokyo

 

1. Hello! Mr.Monkey Magic Orchestra

2. Fallin' Down

3. Missing Beatz

4. Shameful

5. 新幹線

6. Eine Kleine Melodie

7. Baby’s on Fire

8. スコーピオン2001

9. Barong Dance

10. あすなろサンシャイン

11. カメライフ

12. TKO Tekno Queen

13. Fake it!

14. Love Domination

15. FLASHBACK DISCO

16. ジャンボタニシ

17. N.O.

18. かっこいいジャンパー

 

※電気グルーヴと牛尾憲輔(agraph)による副音声アリ

 

【TROPICAL LOVE TOUR】

■2017年3月12日(日)

Zepp Sapporo

17:30 OPEN / 18:30 START

Ticket : 1F立見 6,800円(税込) 2F指定 7,800円(税込) 

※1ドリンク別

問い合わせ : Zeppライブ 03-5575-5170(平日13:00~17:00)

 

■2017年3月17日(金)

Zepp Nagoya

18:30 OPEN / 19:30 START

Ticket : 1F立見 6,800円(税込) 2F指定 7,800円(税込) 

※1ドリンク別

問い合わせ : Zeppライブ 03-5575-5170(平日13:00~17:00)

 

■2017年3月18日(土)

Zepp Osaka Bayside

18:30 OPEN / 19:30 START

Ticket : 1F立見 6,800円(税込) 2F指定 7,800円(税込) 

※1ドリンク別

問い合わせ : Zeppライブ 03-5575-5170(平日13:00~17:00)

 

■2017年3月20日(月・祝)

福岡 DRUM LOGOS

Ticket : 1F立見 6,800円(税込) 2F指定 7,800円(税込) 

※1ドリンク別

17:30 OPEN / 18:30 START

問い合わせ : Zeppライブ 03-5575-5170(平日13:00~17:00)

 

■2017年3月21日(火)

岡山 YEBISU YA PRO

18:30 OPEN / 19:30 START

Ticket : 立見6,800円(税込/1D別)

問い合わせ : FIASCO 086-222-1015(平日12:00~17:00)

 

■2017年3月24日(金)

Zepp Tokyo

18:30 OPEN / 19:30 START

Ticket : 1F立見 6,800円(税込) 2F指定 7,800円(税込) 

※1ドリンク別

問い合わせ : Zeppライブ 03-5575-5170(平日13:00~17:00)

 

■2017年3月25日(土)

Zepp Tokyo

Ticket : 1F立見 6,800円(税込) 2F指定 7,800円(税込) 

※1ドリンク別

問い合わせ : Zeppライブ 03-5575-5170(平日13:00~17:00)

 

※全公演未就学児童入場不可

 

企画制作 : Sony Music Artists

 

【電気グルーヴ プロフィール】
80年代後半インディーズで活動していた前身バンド"人生"解散後、石野卓球とピエール瀧らが中心となり"電気グルーヴ"を結成。1991年、アルバム『FLASHPAPA』でメジャーデビュー。

 

1995年、ベルリンのレーベル<MFS>からシングル「虹」がヨーロッパリリースすることをきっかけに海外での活動をスタートする。1997年にリリースしたシングル「Shangri-La」、アルバム『A』は国内で約50万枚の売り上げを記録。同年夏には富士天神山で行われた野外ロックフェスティバ ル"FUJI ROCK FESTIVAL '97"に出演。1998年、ヨーロッパ最大のダンスフェスティバル"MAYDAY"に出演。同年夏から冬にかけてヨーロッパ6ヶ国をまわるツアーを行う(このツアーを最後に1991年から活動を共にしていたメンバー、砂原良徳が脱退)。

 

2000年に通算9枚目のアルバム『VOXXX』と、ライヴアルバム『イルボン2000』をリリース。

 

2001年、"WIRE01"のステージを最後に活動休止。それぞれのソロ活動を経て、2004年に活動を再開し、"WIRE04"と"RISING SUN ROCK FESTIVAL 2004 in EZO"に出演。同年12月に、この2本のライヴの模様と、3本のフルアニメーション・ビデオクリップを収録したDVD『ニセンヨンサマー ~LIVE & CLIPS~』をリリース。2005年6月には、スチャダラパーとのユニット"電気グルーヴ×スチャダラパー"でオリジナルフルアルバム『電気グルーヴとかスチャダラパー』をリリース。2006年7月には"FUJI ROCK FESTIVAL 06"のGREEN STAGEのヘッドライナーとして出演し、07年10月にその模様を収録した「LIVE at FUJI ROCK FESTIVAL '06」をリリース。

 

続く12月5日には約8年ぶりとなるニューシングル「少年ヤング」を、そして08年2月に「モノノケダンス」をリリース。4月2日には通算10枚目となる オリジナル・フルアルバム「J-POP」をリリース。その約6ヶ月後の10月15日には、今年2枚目となるオリジナル・フルアルバム「YELLOW」をリリースする。結成20周年となる2009年年2月4日にはシングル完全生産限定「The  Words」をリリース。2月25日には8年ぶりとなった電気グルーヴツアー2008 <叫び始まり 爆発終わり>の最終日の模様を収めたライブDVD「レオナルド犬プリオ」をリリース。

 

そして8月19日には結成20周年記念アルバム「20」(トゥエンティ)をリリースした。

 

11月18日にはアニメ「空中ブランコ」のオープニングにもなった曲「Upside Down」を収録した同名のシングルをリリース。 そのシングルには、彼らの代表曲「Shangri-La」を砂原良徳がリモデルした「Shangri-La」 (Y.Sunahara 2009 Remodel)、「やりすぎコージー」のオープニング曲となった「やりすぎコージーOP]も収録された。 2011年4月には、ベスト盤「ゴールデンヒッツ~Due to Contract」、これまでのMusic Videoを網羅した映像集「ゴールデンクリップス~Stocktaking」を同時リリース。 2012年4月18日に自身が出演し話題となったLOTTE 「ZEUS THUNDER SPARK 」 TVCF曲である「SHAMEFUL」をリリースし、その後FUJI ROCK FESTIVAL 12、RISING SUN ROCK FESTIVAL 2012といった夏フェス、4年ぶりの出演となったWIRE12、そして初となるelectraglide 2012への出演を果たした。2013年1月16日にはシングル「Missing Beatz」、2月27日には通算13枚目となるオリジナルアルバムをリリース。アルバムリリース同日には5年ぶりとなる全国ツアー"ツアーパンダ 2013"も行った。結成25周年となる2014年にはFUJI ROCK FESTIVAL 14’のGREEN STAGEにて2ndヘッドライナーを務め、10月29日からは25周年記念ツアー“塗糞祭”(ルビ:とふんさい)をスタートさせ、同日には結成25周年記念ミニアルバム「25」をリリースした。今年2月には、TVドラマ「怪奇恋愛作戦」のエンディング・テーマとなった「Fallin’ Down」をシングルとしてリリースした。

 

電気のこれまでを総括するヒストリー&ドキュメンタリームービー「DENKI GROOVE THE MOVIE?  -石野卓球とピエール瀧-」が、2015年12月26日より全国ロードショーされ好評を博した。

 

2016年3月にはワンマンライブ「お母さん、僕たち映画になったよ。」を大阪・東京にて開催し、7月には20周年となるFUJI ROCK FESTIVAL‘16のGREEN STAGEにクロージングアクトとして出演し、その存在感を見せつけた。

 

17年2月22日にはスティーヴン・モリスとジリアン・ギルバート(ニュー・オーダー/ジ・アザー・ツー)による「Fallin’ Down」のリミックス盤をアナログのみでリリース。

 

3月1日には4年ぶりとなるオリジナル・アルバム「TROPICAL LOVE」をリリースし、その後3月12日より全国6カ所7公演の「TROPICAL LOVE TOUR」を開催する。

 

HP – http://www.denkigroove.com/

 

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「TROPICAL LOVE TOUR」全国ツアーグッズ画像

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SYNCHRONICITYとNexToneがグローバルアジアをテーマにしたコライトレーベル「SYNCS」を設立。

SYNCHRONICITY_NexTone

東京・渋谷を拠点に展開する都市型音楽フェスティバル『SYNCHRONICITY(シンクロニシティ)』と、株式会社NexToneのデジタルディストリビューション事業部門が手を組み、「グローバルアジア」をキーワードとするコライトレーベル *注1「SYNCS」を新たに設立することが発表された。このプロジェクトは、国内外のアーティストが世界で活躍する未来を切り開くことを目指し、国境を越えた音楽の新たな可能性を追求して行われる。

 

『SYNCHRONICITY』は、日本を代表するインディ・オルタナティヴシーンのアーティストから、アジアを中心とした多彩な海外アーティストまでを招聘し、2025年の開催では、台湾の大型音楽フェスティバル『浪人祭 Vagabond Festival』とのパートナーシップを発表。20周年という節目を迎えるこのフェスが、さらに国際的な広がりを見せる。

 

一方、NexToneは、デジタルディストリビューションと著作権管理におけるグローバルなノウハウを駆使し、日本のアーティストの海外進出を強力にサポート。両者の強みを融合させることで、「SYNCS」はアーティストのクリエイティビティを世界に届け、持続可能な音楽エコシステムを構築する。

 

音楽フェスティバル『SYNCHRONICITY’25』の開催を起点に、「SYNCS」では海外アーティストとのコラボレーション作品を定期的に制作し、全世界へ向けた音源リリースを展開予定だ。

 

SYNCS公式サイト:

https://syncs.one/

 

(本取り組みにおける両社の役割は以下の通り。)

 

<SYNCHRONICITY>

・アーティストコーディネイト

・原盤管理

・海外音楽フェスティバルへの斡旋やブッキング

・海外ライブのサポート

 

<NexTone>

・コンテンツ制作協力

・コンテンツディストリビューション

・各コライトアーティストへのロイヤリティ分配

・海外プロモーション、マーケティング

・出版業務代行、著作権管理

 

*注1 コライト(Co-Write)

複数のアーティストが共同で楽曲を制作する手法。作詞、作曲、編曲を分担し、国境を超えた交流を深めながら、海外市場での展開を見据えた有効なアプローチとして注目されている。ア」をテーマにしたコライトレーベル *注1「SYNCS」を新たに立ち上げた。このプロジェクトは、両者の強みを活かし、国内外のアーティストが世界で活躍できるよう、国境を超えた新しい音楽の可能性を追求する。

 

『SYNCHRONICITY』は、日本を代表するインディ・オルタナティヴシーンのアーティストから、アジアを中心とした多彩な海外アーティストまでを招聘し、2025年の開催では台湾の大型音楽フェスティバル『浪人祭 Vagabond Festival』とのパートナーシップも発表。20周年という節目を迎えるこのフェスが、さらに国際的な広がりを見せる。

 

一方、NexToneは、デジタルディストリビューションと著作権管理におけるグローバルなノウハウを駆使し、日本のアーティストの海外進出を強力にサポート。両者の強みを掛け合わせた「SYNCS」は、アーティストのクリエイティビティを世界中に届け、持続可能な音楽のエコシステムを構築する。

 

『SYNCHRONICITY’25』を皮切りに、「SYNCS」では日本と海外アーティストとのコラボレーション楽曲を定期的に制作し、全世界に向けた音源リリースを展開していく予定だ。音楽を通じて国境を超えた新しい出会いと感動が生まれる瞬間をぜひ楽しみにしたい。

 

 

SYNCS公式サイト:

https://syncs.one/

 

(本取り組みにおける両社の役割は以下の通り。)

 

<SYNCHRONICITY>

・アーティストコーディネイト

・原盤管理

・海外音楽フェスティバルへの斡旋やブッキング

・海外ライブ展開のサポート

 

<NexTone>

・コンテンツ制作協力

・コンテンツディストリビューション

・各コライトアーティストへのロイヤリティ分配

・海外プロモーション、マーケティング

・出版業務代行、著作権管理

 

*注1 コライト(Co-Write)

複数のアーティストが共同で楽曲を制作する手法。作詞、作曲、編曲を分担し、国境を超えた交流を深めながら、海外市場での展開を見据えた有効なアプローチとして注目されている。

 

【SYNCHRONICITY】

『SYNCHRONICITY』は、「CREATION FOR THE FUTURE」をテーマに、2005年から東京・渋谷を舞台に開催されている都市型ミュージック&カルチャーフェスティバル。インディ・オルタナティヴシーンの最前線で活躍するアーティストが一堂に会し、毎年100組以上が出演。未来の音楽シーンをリードするアーティストが新人時代にステージに立つことも多く、次世代のトレンドを映し出すフェスとしても注目を集めている。また、ジャンルや世代を超えて音楽の魅力を伝え、未来への想いとサステナブルな視点を持ちながら、アジア各国から多彩なアーティストを招聘。時代を超える魅力と最先端の音楽・アート・カルチャーが交差する発信基地として、国内外から愛され続けている。2025年には20周年を迎え、過去最大規模での開催を予定。台湾の大型音楽フェスティバル『浪人祭 Vagabond Festival』とのパートナーシップも発表し、さらに国際的な広がりを見せている。

 

《SYNCHRONICITY’25 開催概要》

タイトル:SYNCHRONICITY'25 – 20th Anniversary!! –

本祭開催日:2025年4月12日(土) 〜 4月13日(日)

開催予定時間:13:00〜21:00

開催場所:イベント渋谷複数会場(O-EAST、O-WEST、O-nest、duo MUSIC EXCHANGE、clubasia、LOFT9 Shibuya、SHIBUYA CLUB QUATTRO、WWW、WWWX、Veats Shibuya他)

ウェブサイト:https://synchronicity.tv/festival/

 

【NexTone】

NexToneは、国内屈指のデジタルディストリビューターとして、全世界238地域、国内外194サービスに渡る音楽配信プラットフォームへの供給網を確立しており、20年を超える事業実績の中で、国内のみならず海外地域におけるプロモーション・マーケティング等、豊富なコンテンツ運用に関する経験を蓄積している。また、著作権管理事業においては、国際的な著作権管理団体である、SACEM・SDRMやIMPEL等の管理事業者との連携において、全世界地域における独自の著作権使用料の徴収スキームを確立し、更に昨年7月にはYouTubeにおける著作権使用料の全世界徴収を実現し、アーティスト・クリエイターにとってメリットの大きい画期的な管理体制を構築している。

 

【SYNCHRONICITY代表 麻生潤 コメント】

『SYNCHRONICITY』は、20年にわたり音楽の力で未来を切り開く場を情熱を持ってつくり続けてきました。シーンの最前線で輝くアーティストに出演いただくその場所は、私たちの大きな誇りです。また、アジア各国のアーティストにも現在まで多数出演いただき、ライブという現場を通じて力強いネットワークを構築してきました。そして今回、NexToneとタッグを組んで「SYNCS」をスタートし、アジアと世界をつなぐ新たな一歩を踏み出します。「SYNCS」を通して、アーティストが国境を越えて輝くチャンスをつくり、音楽の未来を描いていく――そんなワクワクする未来が待っていると信じています。

 

【株式会社NexTone デジタルディストリビューション&マーケティング部 部長 垣内貴彦 コメント】

この度、非常に意義のある新たな取り組みにSYNCHRONICITYと連携してチャレンジできることを大変誇らしく思っております。当社では、グローバルでのディストリビューションネットワークに加えて、国際的な著作権管理のスキームも備えており、権利処理についても万全な体制で本取り組みを推進して参ります。今後の「SYNCS」に是非ご期待ください。

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