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王舟、2ndアルバム「PICTURE」から「Moebius」をシングルカット。MOCKYのリミックスも収録

moebius_h1_yoko

王舟が今年1月にリリースした2ndアルバム「PICTURE」から「Moebius」を7インチシングルカットすることが明らかになった。また、B面には、昨年「Key Change」をリリースしたカナダ出身のミュージシャン、MOCKYによるリミックスが収録される。

 

ジャケットは、アルバム「PICTURE」と同様、韓国の作家、オム・ユジョンが担当。「PICTURE」の世界観から地続きの作品が楽曲に彩りを与えている。

 

今年1月、たったひとり宅録で作り上げた新作「PICTURE」をリリースした、上海出身、日本育ちのミュージシャン、王舟。リリース以降、12人編成のビッグバンドでのワンマンや、イタリアツアー、台湾ツアーなど、精力的な活動を続けている。


 

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「Moebius」オリジナル&リミックス試聴

https://soundcloud.com/ohshu/moebius7inch

 

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「Moebius」ミュージックビデオ

 

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王舟
「Moebius」
2016.09.30 on sale

 

PEKF-91014
felicity cap-260
定価:¥1,600+tax

 

Side-A
Moebius

 

Side-B
Moebius (MOCKY Remix)

 

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ohshu

王舟/Oh Shu
上海出身、日本育ちのミュージシャン。2014年7月、多くのゲストミュージシャンを迎えてバンド編成で制作したデビューアルバム「Wang」をfelicityからリリース。2014年11月、電気グルーヴ「虹」のカヴァーを収録した7インチシングル「Ward / 虹」をリリース。2015年11月、12インチ重量盤シングル「ディスコブラジル」をリリース。B面にはnakayaan(ミツメ)によるリミックス収録。「ディスコブラジル」のミュージックビデオは、UKのアーティスト、KINDNESSことアダム・ベインブリッジが監督。2016年1月、たったひとり、宅録で制作した2ndアルバム「PICTURE」をリリース。アルバムの世界観を表現するため、12人編成でのレコ発ライブを恵比寿リキッドルーム、梅田シャングリラで開催。2016年9月、MOCKYによるリミックスが収録された7インチシングル「Moebius」をリリース。バンド編成やソロでのライブ活動のほか、CMへの楽曲提供、プロデュースなどもおこなっている。
http://ohshu-info.net/

 

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Mocky_1000

MOCKY(モッキー)
モッキー (本名: ドミニク・ジャンカルロ・サロレ)はカナダ出身の音楽家。コンポーザー、アレンジャー、プロデューサー、ベースとドラムを主軸に様々な楽器を弾くマルチプレイヤー、ラッパー…と様々な側面を持つアーティスト。親しみやすくも深遠、両義性溢れるその表現はミュージシャン、DJといったフリークスを唸らせるに留まらず、その耳触りの良さにたちまち魅了されるビギナーも少なくない。ノスタルジックなようでいてフューチャリスティック、時間を貫くタイムレス感。時代を彩った歴史上の様々な大衆音楽を内包しているかのような楽曲に滲む歴史観、多様な音楽を横断、折衷、飛躍する作風の妙味は極めて新鮮かつ現代的。音楽の秘密の鍵を手にした数少ない音楽家の一人といってよいだろう。チリー・ゴンザレス、ファイスト、ピーチズとは渡欧前からの盟友。彼らの協調関係から生まれた多くの作品はここ日本でも広く知られるところ。ジェイミー・リデル、ジェーン・バーキン、アブダル・マリック、メリッサ・ラヴォーなどヨーロッパを活動の拠点にしていた頃に携わった作品も数多い。2009年に発表されたアルバム「Saskamodie」はここ日本でも多様な音楽ファンに広く愛され、ゴンザレスの「ソロ・ピアノ」と並ぶロングセラーとなった。現在の活動の拠点はロサンゼルス。ミゲル・アトウッド・ファーガソン、ケレラ、クアドロンのココ・O、ニア・アンドリューズ、ジョーイ・ドォシク、モーゼス・サムニー、ペガサス・ウォーニング、など現在のLAの音楽シーンの活況を伝えるアーティストたちとの協調は今後様々なかたちで現在の音楽シーンを潤すにちがいない。これまでに発表されたアルバムは5枚、最新作は「Key Change」(WINDBELL/Heavy Sheet Productions)。昨年10月に初来日し、モントルー・ジャズ・フェスティヴァル・ジャパン 2015に出演後、五都市を巡る日本ツアー、各地でそのライヴ・パフォーマンスの魅力が評判となる。年末には多くの人が「Key Change」を2015年のベスト・アルバムの一枚に選出。この四月には「MOCKY presents The Moxtape III」(WINDBELL Four133)をリリースし、五月には早くも再来日し、各地大盛況のうちに終了した。

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Kan Sano、SANABAGUN.、BLU-SWING、Mimeのメンバーによって結成されたLast Electroが1st EP『closer』リリース!2/15(土)には代官山UNITにて初のワンマンも決定!!

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Kan Sano、Ippei Sawamura(SANABAGUN.)、Yusuke Nakamura(BLU-SWING)、Jun Uchino(Mime)による国内のSoul、R&B、Hip-Hopシーンで活躍する腕利きのミュージシャンが集ったバンド『Last Electro』が、1st EP『closer』を2020年1月15日(水)にリリースすることが明らかとなった。11月29日(金)には第3弾となる先行配信曲『AKIRA SENTIMENTAL』をリリースする。

 

また、1st EP『closer』のリリースに伴い、2月15日(土)に代官山UNITにて初のワンマンライブが開催される。チケットの発売は11月16日(土)10:00より各プレイガイドにて発売される。初となる『Last Electro』のワンマンライブをぜひ目撃しよう。


 

Release Information

 

2020年1月15日on sale

Last Electro 1st EP “closer”   
2020/1/15 on sale   JOSSPL-012  / ¥1,800+税

 

closer_2000

1. Pentatonic Love 
2. When You Kill Me 
3. Night Symphony 
4. Donka 
5. HBC-8 
6. AKIRA SENTIMENTAL 
7. Highlight

 

第3弾先行配信シングル
Last Electro “AKIRA SENTIMENTAL”

 

AKIRA SENTIMENTAL

 

2019/11/29 on sale   JOSSPL-011  / 各¥250

 

AKIRA SENTIMENTAL

AKIRA SENTIMENTAL (2069 Remix)


 

Live Information

 

2020/2/15(SAT)

LastElectro 1st EP “closer” release live

OPEN 18:59 / START 19:00

ADV. ¥3500+1D / DOOR ¥4000+1D

 

チケット発売:2019年11月16日(土) 10:00~

チケット取り扱い

チケットぴあ(Pコード 170-066):0570-02-9999

ローソンチケット(Lコード 72549):0570-084-003

e+ https://eplus.jp/sf/detail/3141990001-P0030001

 

Live :

Last Electro

 


2019/12/6 (Fri)

NAGAN SERVER presents『antenna vol.1』

At 渋谷WWW

OPEN 19:00 / START 19:30

ADV. ¥3,500 ドリンク代別

 

Live :

NAGAN SERVER(Band Set)

Last Electro

ZIN

 


2019/12/7(SAT)

Last Electro Live

at 音楽食堂ONDO(広島県)

OPEN 18:30 / START 19:00

ADV. ¥3500yen / DOOR ¥4000

 

LIVE :

Last Electro

 


2019/12/8(sun)

ete presents opening party

supported by otolab

at ete(広島県)

OPEN 15:00 / CLOSE 20:00

ADV. ¥1,500 3dr付き / DOOR ¥3,000 3dr付き

 

Special guest live

Last Electro

 

support DJ

DJ KAZUKI


 

Last Electro 2019_2000

Last Electro プロフィール:

平成最後の夏に結成。国内外のアンダーグラウンドジャズ・ソウルシーンで暗躍するIppei Sawamura(SANABAGUN.)、Jun Uchino(Mime)、Yusuke Nakamura(BLU-SWING)、Kan Sanoの4人から成るリーダー不在のミュージシャンズミュージシャン集団。

ゼロ年代のクロスオーバーシーンでプロダクションスキルを培ったプロデューサーと新世代のプレイヤーのセッションから生まれた突然変異のフューチャーソウル。ポストダブステップ以降のビート感覚、リンチやキューブリックなどカルト映像作家に通じる終末SF観、空洞化する現実を冷たい視線で傍観する詞と実体を持たない憂鬱なウィスパーボイス。あらゆるジャンルを飲み込みながら、個々の活動と別次元で進行する鋭利なアート性は今後の展開が予測不能。

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