NEWS

DOTAMAが街を土下座で高速移動、ニューシングルから「謝罪会見」のMVを公開

0622_dotama_thumbnail

ラッパーのDOTAMAが、自身のキャリアを総決算した「DOTAMA BEST」リリース後、初となるシングル『謝罪会見』より表題曲「謝罪会見」のMVを公開した。

 

サビのシーンでは300回に及ぶ土下座を敢行し撮影したという表題曲。じっくり楽しもう。

 

DOTAMAは、コンセプチュアルな歌詞と激しくも感情表現豊かなラップでオリジナルなヒップホップ作品を生み出し、ULTIMATE MC BATTLEやフリースタイルダンジョンなどのMCバトルへも多数出場している。

 

DOTAMA「謝罪会見」

 

 

Director : 藤代雄一朗(http://yuichirofujishiro.com/

Produced by : lute

 

■ニューシングル『謝罪会見』

2017年6月21日発売

sube-056 / XQND-1003

定価 ¥2,000(tax in)

 

『謝罪するかさせるかの現代社会 お詫びに限界はない 

クレーム野郎 バイバイゲーム 全員で 謝罪会見』

 

自身のキャリアを総決算した「DOTAMA BEST」のリリース後、

初となる作品が完成した。膨大な数のライブ出演、

メディア露出などを経て感じた様々な思い。

それら全てを飲み込んだラッパー・DOTAMAによる問題作だ。

 

社会と個人、本音と建前、偽善と偽悪。

その狭間で生じる軋轢に戸惑う全ての人々へのメッセージがこの「謝罪会見」だ。

 

盟友・Quviokalが手掛けるリードトラック「謝罪会見」は、

炎上と冷笑を繰り返す現代社会に鋭く切り込むHIPHOPチューンだ。

DJ OKAWARI、imai(group_inou)によるカップリング曲も含めた全3曲を収録。

 

特典に今年1月21日に渋谷WWWにて開催されたワンマンライブ

「ニューワンマン2」のダイジェスト映像(約27分)を収めたDVD付き。

 

【DISC.1】(CD)

1.謝罪会見 pro.Quviokal

2.東北道 pro.DJ OKAWARI

3.Y☆KAI WATCH pro.imai(group_inou)

4.謝罪会見 (inst)

5.東北道 (inst)

6.Y☆KAI WATCH (inst)

 

【DISC.2】(DVD)

「ニューワンマン2」LIVEダイジェスト映像

01. 楽曲のテーマは『テーマ』

02. HEAD

03. ウルトラMC

04. 何言ってんの?

05. 音楽ワルキューレ

06. 音楽ワルキューレ2

07. 神様になった少年

08. 2012年にクリスマスが終わる feat.ハハノシキュウ

09. じいさんばあさんのうた

10. ベストソング

 

DOTAMA Profile

栃木県出身。力強い声、激しいステージ、練られた歌詞で、独自のラップミュージックを表現する。ULTIMATE MC BATTLEやフリースタイルダンジョンを筆頭に、MCバトルへ多数出場。辛辣ながらユーモアのあるバトルを演出し、高いインパクトを残す。音楽レーベル・術ノ穴より2枚のソロアルバムと5枚のコラボアルバムを発表。独自のユーモアな視点から成るコンセプチュアルな歌詞、 激しくも感情表現豊かなラップで極めてオリジナルなヒップホップ作品を生み出している。2015年には渋谷o-nestでワンマンLIVE「ニューワンマン」を開催し、成功させた。2016年にはボーカルとしてバンド「FINAL FRASH」をスタート。現在、J-WAVE「WORD FREAK」AbemaTV「AbemaPrime」にレギュラー出演中。

 

DOTAMA HP:
http://dotamatica.com/

SNSで友達にシェアしよう!
  • 毎日、SYNCHRONICITYなニュース!
SYNCHRONICITYなNEWSが満載!フォローしよう!
メルマガ登録
限定のレアニュース、お得情報をお届け!

RANKING
ランキングをもっと見る
SYNCHRONICITYなNEWSが満載!
フォローしよう!
メルマガ登録
限定のレアニュース、お得情報をお届け!

NEWS

香港のバンド「GDJYB」、『SYNCHRONICITY2020 ONLINE FESTIVAL』で配信されたライブ映像を公開

GDJYB_2019_horizontal_sml

香港女性4人組バンド「GDJYB」が、7月4日『SYNCHRONICITY2020 ONLINE FESTIVAL』で未発表映像として配信されたライブ映像を公開した。

 

このライブ映像は、ボルダリングスタジオで開催された2018年『SQUARECLE EP』でのリリースパーティーライブ映像となる。

 

 

「GDJYB(ジーディージェイワイビー)」は香港をベースに活動し、マスロックとフォークミュージックをシンプルで分かりやすいホングリッシュ(香港英語)でミックスした、『マスフォーク』という独自のジャンルで音楽を展開する、女性四人組バンド。

 

日本では2016年に1stアルバム国内盤リリースと、2018年に都市型フェス「SYNCHRONICITY’18」出演で初来日をし、少しずつ活動を広げている。その独自の音楽性に耳の早いリスナーから少しずつ評判が広がっており、2020年7月に開催された『SYNCHRONICITY2020 ONLINE FESTIVAL』にも過去の非公開ライブ映像で出演し、話題を集めた。

 

そんなGDJYBは、先日2年振りに新曲「405 Method Not Allowed」を各配信サイトにてデジタルリリース。YouTubeでもリリックビデオが配信されている。

 

香港では大きな状況の変化を迎えている中、制作された楽曲で、今年は他にも新曲の発表を予定している。

 

■GDJYB / 405 Method Not Allowed

 

<アーティストプロフィール>
Vocal – Soft Liu / Guitar – Soni Cheng / Bass – Wing Chan / Drum – Heihei Ng

 

「GDJYB」(ジーディージェイワイビー) は、2012年に香港で結成された女性4人編成バンド。マスロックとフォークミュージックを、シンプルでわかりやすいホングリッシュ(香港英語)でミックスした、「マスフォーク」と自らの音楽を形容する。マスロックの影響を感じさせる変拍子とギターフレーズに、フォーキーなコード感とメロディーをフュージョンさせることで、独特でありながらもキャッチーな楽曲を生み出している。

 

2014年にセルフタイトルとなる1st EPをリリースし、カルチャー誌「Time Out」に「あなたが聴くべき香港のアーティスト」として選出。2016年4月に同タイトルの日本盤がリリース。2016年12月、1stフルアルバム「23:59」リリースし、台湾で最も権威ある音楽賞「第28回台湾ゴールデンメロディーアワード・ベストミュージカルグループ」にノミネートされた。
2018年、2nd EP「SQUARECLE」リリース。4月には渋谷で開催の都市型フェス「SYNCHRONICITY’18」に出演し、初来日を果たした。

 

バンド名は、香港の伝統料理「雞蛋蒸肉餅」(Gai Daan Jing Yuk Bang)の頭文字をとったもの。

 

GDJYB_2019_horizontal_sml

SNSで友達にシェアしよう!
  • 毎日、SYNCHRONICITYなニュース!
SYNCHRONICITYなNEWSが満載!フォローしよう!
メルマガ登録
限定のレアニュース、お得情報をお届け!

Translate »