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downy、3年ぶりのニューアルバム第六作品集『無題』を9/7(水)に発売!

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downy、3年ぶりのニューアルバム第六作品集『無題』の発売が9/7(水)に決定した。また、それにともない曲順、曲名、新アーティスト写真を公開した。2016年の『SYNCHRONICITY – After Hours -』でのキックオフ・コラボレーション、ライブも記憶に新しい。3年ぶりのニューアルバムに期待は高まるばかり。ウェブマガジン『SYNCHRONICITY』では、インタビューなどの特集も組む予定なので、引き続きの情報をどうぞお楽しみに。まずはリリースからのコメントを合わせてチェックしたい。

 

—–

 

孤高を持する「静と動」。新生面を切り開く、重く美しい軋みを上げる革新性。発展、進化を成し遂げるオリジナリティが凝縮された3年ぶり待望のニューアルバム、第六作品集『無題』。

 

国内外で大きなリスペクトを受ける求道的な姿勢。複雑かつ多彩、繊細さと大胆さが交錯するフックの効いた展開こそが超個性。プログレッシヴな理性と先鋭的なサウンドがシャープに統合されてステップアップを果たした新境地です。

 

変わらぬハードコアで深淵な音楽性が熱烈な歓迎を受けた9年ぶりの復帰作、第五作品集『無題』より早3年。張り詰めたギターと陰影に富んだヴォーカルが生み出す静かな激情。時代の空気に目も心も配ったアップデートされて幅を広げたバンド形態での音楽的可能性の探求がここに見られます。ソリッドでアグレッシヴ、鍛錬を重ねた正確無比で圧倒的な演奏力が繰り広げるエキセントリックで緊密な構成。バンドという集合体と自己主張の狭間で研ぎ澄まされたミュージシャンシップがぶつかり合う、インプロヴィゼーションのようで各パートを精密に配列して幾何学的に構築された贅肉の無い高度なパフォーマンス。静と動の大きな振幅、変拍子を多用して緊迫感を湛えたリズムのアクセントと、儚くも美しい哀愁をも誘うようなメランコリックなメロディの落差が彼らの個性。構築と破壊、整合と混沌、知性と情感の両極の要素を併せ持つ有機的なダイナミズムが魅力。創造力が複雑なタペストリーを織り成す実験精神旺盛で映像をも喚起させるスケール感に溢れた最新型のサウンドデザイン。その雰囲気が醸し出す硬質で情緒豊かなイメージは変わらず健在。新しい変化の芽を感じながら更なる高みに到達して独特のセンスがより普遍化した最高傑作の誕生です。

 

自らキュレーターを務める、downy、envy、MONO共同主催の新しい都市型フェスティバル「SYNCHRONICITY'16 – After Hours -」も大成功とイベントのオーガナイズにも積極的。オルタナティヴロックを軸とした、但しそこに収まり切らない新たなメインストリームの胎動を感じます。

 

—–

 

downy
第六作品集『無題』
2016.9.7 On Sale

 

PECF-1140
felicity cap-257
定価:¥2,600+税
全9曲収録

 

1. 凍る花
2. 檸檬
3. 海の静寂
4. 色彩は夜に降る
5. 親切な球体
6. 孤独旋回
7. 「   」
8. 乱反射
9. 翳す、雲

 

■ Profile
2000年4月結成。

 

メンバーに映像担当が在籍するという、特異な形態をとる5人編成のロック・バンド。

 

音楽と映像をセッションにより同期、融合させたライブスタイルの先駆け的存在とされ、独創的、革新的な音響空間を創り上げ、視聴覚に訴えかけるライブを演出。ミュージックビデオの制作、プロデュースもメンバーが手掛け、世界最大級のデジタル・フィルム・フェスティバルRESFESTに於いても高い評価を得る。日本に於けるポストロックの走りともされている。

 

青木ロビンは、zezecoとしての活動に加え、映画音楽制作、ゲストボーカルとしての参加、THE NOVEMBERS等のアーティストへの楽曲提供、アレンジ、プロデュースも手掛ける。音楽以外にも、空間デザインや、アパレルデザイナー等、多岐にわたって活躍。

 

青木裕は、unkieとしても活動。他にMORRIE(DEAD END)ソロプロジェクト等様々なプロジェクトに参加。ギタリスト、プロデューサーの他、CDジャケットのアートワークなど、イラストレーターとしても幅広く活動している。

 

仲俣和宏は、fresh!、YakYakYakとしても活動。

 

秋山タカヒコは、fresh!、BUCK-TICKの櫻井敦司が中心となって結成したTHE MORTALのメンバーでもある。長澤知之、スキマスイッチ、清春、黒夢、小南泰葉、ナオト・インティライミ等、レコーディング、ライブに多数参加。

 

石榴は、JUNO REACTOR 、VIOLET UK、SUGIZO、カンヌMIDEMショウーケース、GoldenEggs他、多数の公演映像演出を手掛けたりと国内外で活動中。

 

2004年活動休止以来、メンバー各々の活動は更に多岐にわたり、現在もなお、国内外のアーティストからの支持も多く、注目度も高い。現在までに、5枚のオリジナルアルバム、第五作品集のremixアルバムをリリース。2016.9.7 第六作品集をリリース。

 

downy-web.com

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Kan Sano、SANABAGUN.、BLU-SWING、Mimeのメンバーによって結成されたLast Electroが1st EP『closer』リリース!2/15(土)には代官山UNITにて初のワンマンも決定!!

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Kan Sano、Ippei Sawamura(SANABAGUN.)、Yusuke Nakamura(BLU-SWING)、Jun Uchino(Mime)による国内のSoul、R&B、Hip-Hopシーンで活躍する腕利きのミュージシャンが集ったバンド『Last Electro』が、1st EP『closer』を2020年1月15日(水)にリリースすることが明らかとなった。11月29日(金)には第3弾となる先行配信曲『AKIRA SENTIMENTAL』をリリースする。

 

また、1st EP『closer』のリリースに伴い、2月15日(土)に代官山UNITにて初のワンマンライブが開催される。チケットの発売は11月16日(土)10:00より各プレイガイドにて発売される。初となる『Last Electro』のワンマンライブをぜひ目撃しよう。


 

Release Information

 

2020年1月15日on sale

Last Electro 1st EP “closer”   
2020/1/15 on sale   JOSSPL-012  / ¥1,800+税

 

closer_2000

1. Pentatonic Love 
2. When You Kill Me 
3. Night Symphony 
4. Donka 
5. HBC-8 
6. AKIRA SENTIMENTAL 
7. Highlight

 

第3弾先行配信シングル
Last Electro “AKIRA SENTIMENTAL”

 

AKIRA SENTIMENTAL

 

2019/11/29 on sale   JOSSPL-011  / 各¥250

 

AKIRA SENTIMENTAL

AKIRA SENTIMENTAL (2069 Remix)


 

Live Information

 

2020/2/15(SAT)

LastElectro 1st EP “closer” release live

OPEN 18:59 / START 19:00

ADV. ¥3500+1D / DOOR ¥4000+1D

 

チケット発売:2019年11月16日(土) 10:00~

チケット取り扱い

チケットぴあ(Pコード 170-066):0570-02-9999

ローソンチケット(Lコード 72549):0570-084-003

e+ https://eplus.jp/sf/detail/3141990001-P0030001

 

Live :

Last Electro

 


2019/12/6 (Fri)

NAGAN SERVER presents『antenna vol.1』

At 渋谷WWW

OPEN 19:00 / START 19:30

ADV. ¥3,500 ドリンク代別

 

Live :

NAGAN SERVER(Band Set)

Last Electro

ZIN

 


2019/12/7(SAT)

Last Electro Live

at 音楽食堂ONDO(広島県)

OPEN 18:30 / START 19:00

ADV. ¥3500yen / DOOR ¥4000

 

LIVE :

Last Electro

 


2019/12/8(sun)

ete presents opening party

supported by otolab

at ete(広島県)

OPEN 15:00 / CLOSE 20:00

ADV. ¥1,500 3dr付き / DOOR ¥3,000 3dr付き

 

Special guest live

Last Electro

 

support DJ

DJ KAZUKI


 

Last Electro 2019_2000

Last Electro プロフィール:

平成最後の夏に結成。国内外のアンダーグラウンドジャズ・ソウルシーンで暗躍するIppei Sawamura(SANABAGUN.)、Jun Uchino(Mime)、Yusuke Nakamura(BLU-SWING)、Kan Sanoの4人から成るリーダー不在のミュージシャンズミュージシャン集団。

ゼロ年代のクロスオーバーシーンでプロダクションスキルを培ったプロデューサーと新世代のプレイヤーのセッションから生まれた突然変異のフューチャーソウル。ポストダブステップ以降のビート感覚、リンチやキューブリックなどカルト映像作家に通じる終末SF観、空洞化する現実を冷たい視線で傍観する詞と実体を持たない憂鬱なウィスパーボイス。あらゆるジャンルを飲み込みながら、個々の活動と別次元で進行する鋭利なアート性は今後の展開が予測不能。

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