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world’s end girlfriendの新作「LAST WALTZ」リリースに伴い、Virgin Babylon Recordsアートワーク展が開催

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[Virgin Babylon Records] 主宰者であるworld's end girlfriendの新作アルバム「LAST WALTZ」リリースに伴い、レーベル関連アーティストのジャケット原画やアートワーク等を展示する企画「Virgin Babylon Art Works Exhibition」がギャラリー「QUIET NOISE」にて開催決定した。 

 

world's end girlfriendの新作『LAST WALTZ』に作品提供をした中国の現代美術作家 Jiang Zhiをはじめ、downyのギタリスト青木裕の精密画、吉本彩子のmatryoshkaジャケット作品、小野啓の写真、VampilliaやBOOLのオリジナル作品等[Virgin Babylon Records]に関わってきた様々なアーティストの作品を展示。

 

期間中、来場者には数量限定にてレーベルサンプラーのDLコードが無料配布される。また[Virgin Babylon Records]のポップアップショップも同時開催する。

 

参加アーティスト: 

Jiang Zhi(world's end girlfriend / LAST WALTZ / ジャケット担当)

小野啓(world's end girlfriend / Girls/Boys Song / ジャケット担当),

Ly(world's end girlfriend / I KNOW YOU / ジャケット担当)

矢野ミチル(N-qia / ジャケット、MV担当)

吉本彩子(matryoshka / ジャケット担当)

filmout(canooooopy / ジャケット、MV担当)

Eriko Kishino(sione / Golden Age / ジャケット担当)

RAKU-GAKI(KASHIWA Daisuke / ジャケット、MV担当) ,

野坂実生(world's end girlfriend / Tシャツ画像担当) 

青木裕

Vampillia

BOOL

 

展示タイトル:「Virgin Babylon Art Works Exhibition」 

 

会期:11月26日(土)~12月15日(木) 11:00-20:00 ( 最終日のみ18:00まで )

レセプション : 11月26日(土) 18:00-20:00

 

場所:QUIET NOISE arts and break

定休日 :火曜日

料金:無料

 

参加作家プロフィール:

 

【蒋志 Jiang Zhi】

1971年 中国湖南省益陽市沅江市 生まれ。現在は北京・深圳を拠点に活動する現代美術家。

http://www.jiangzhi.net/

 

 

【小野 啓 KEI ONO】

1977年京都生まれ。写真家。2002年より日本全国の高校生のポートレートを撮り続けている。写真集『青い光』(2006)で注目され、10年の集大成となる『NEW TEXT』(2013)で第26回「写真の会」賞受賞。『桐島、部活やめるってよ』(朝井リョウ)、『アンダスタンド・メイビー』など装幀写真も多く手がけている。

http://www.onokei.jp

 

【Ly】

東京生まれ。ペインター。白と黒と、グレーで只管、小さい頃から脳につくってきた世界, モンスターを描く。主に制作の根源は「SHIT,HATE」。東京を中心に、パリ、バンコク、 ロサンゼルスなど国内外でミューラルを中心に活動中。 幼少よりアートスクールで絵を学び、11歳の時、デッサンの授業で、いっしょにスクールに 行っていた友達に圧倒的な技術の差を見せつけられ彼女への嫉妬心で挫折。以降、スクールには 通うものの、自由に描くのみ。絵の上達はいっこうにせず、デッサンが下手なので美大にも いけないという被害妄想に悩まむ。 高校のときの、スケーターの彼氏の影響でストリートアートに出会い、ミューラルペイント、 グラフィティの魅力を知り、虜になるものの、彼らのグラフィティ技術に嫉妬。 ここから、彼女は、絵がうまく描けない「怒りや HATE」、「嫉妬」、「ふざけんな!」のみで 数々の作品を生み出してきました。

高校生のときからハーモニー・コリンが神様。2012年にはworld’s end girlfriendと展覧会を開催している。

ART SHOW「PARK’ S GRAY」(2013,GALLERY TARGET) ART SHOW「harmony」(2014,Gallery COMMON) Mural「HATEFUL LANDSCAPE」(2014, 新宿無印 ) Mural「PARCO’ S PARK」(2015, 渋谷 PARCO) Mural「GRAY’ S LANDSCAPE」(2015,PAPABUBBLE) Mural「LUVLUVLUV」(2015,THE JAM FAVTORY/Bangkok)

http://www.ly-m.net

 

【矢野ミチル yanomichiru】

1980年 茅ヶ崎生まれ。性別は男。 芸大受験に失敗し、表参道の路上でドローイングを売り始めたのをきっかけに、日本各地で展示やライブペインティングを行うようになる。N-qiaをはじめ音楽家との縁が深く、手掛けたアートワーク多数。 コラージュ作品や過去の代表作を収めた『超絶技巧寓話画集』をムーンパレスより出版。2014年に東京から因島に移住する。

 

【吉本 彩子 Ayako Yoshimoto】

現代美術作家 / アーティスト。独自の感性とアナログ技法により生み出されるその鮮烈な作品は《Air Collage》と称されている。某アパレルブランドにてデザイナー /イラストレーターとして勤務中に浜崎あゆみ、hitomi等多くの著名人の衣装や、装飾品を制作しメディアに取り上げられる。独立後も音楽ユニットmatryoshkaのアートワークを担当、L'Arc~en~CielアジアツアーTシャツを手がけるなど、雑誌、広告、書籍、アパレル等を中心にCDジャケットや企業ロゴデザイン等を手がける。その活動は国内外問わず、NY、台湾、香港、パリコレクション等など展示も多数行われている。2016年池袋サンシャイン、クリスマスキーヴィジュアル担当。

http://www.yoshimotoayako.com

 

 

【filmout】

広島県在住の映像作家、グラフィックデザイナー、コラージュ作家。 広告代理店を経て2007年にフリーランスとして独立。2007年頃から主に広島でイベントや展覧会を開催。コンピレーションアルバムFOGPAKの全アートワークを担当。以降、数々のアートワーク、ミュージックビデオを制作する。三人組のアートユニット[Q次元(filmout+ダダオ+鶴泰輔)]としても活動している。

http://filmout.jp/

http://filmoutworks.tumblr.com/

 

 

【岸野 衣里子 Eriko Kishino】

1983年生まれ、東京都出身。イラストレーター。

http://erikokishino.com/

 

 

【西田 幸司 Koji NISHIDA】

株式会社ニアノア(nirnor inc.)代表。1976年生まれ。

http://nirnor.jp/

 

 

【野坂実生 Miu Nozaka】

Virgin Babylon Records、Kitchen Labelを始めとし、Kitchen Labelのジャケやレーベルグッズへの写真提供、また小説の扉写真、挿絵写真等、作り込みを得意とする。メインの作品はフェイスブックアーティストページにて。

https://ja-jp.facebook.com/Miu.Nozaka

 

 

 

【青木裕 Aoki Yutaka】

ギタリスト、プロデューサー、エンジニア、イラストレーター。downyのギターを担当する他、様々なプロジェクトに参加。2017年1月18日に初のソロアルバム「Lost in Forest」を[Virgin Babylon Records]からリリース。

 

【Vampillia】

真部脩一(進行方向別通行区分)、吉田達也(ruins)、竜巻太郎(turtle island)らも擁する真のジャンル越境音楽。国内では、大阪を中心としたライブイベント「いいにおい」シリーズを主催。また、様々な国内外のアーティストと共演している。2016年のアデレードフェスティバルではGodspeed You!Black Emeperorと2マン。SXSWやヨーロッパ、オーストラリア、アメリカなどで数多くライブを行う他、東京女子流主演映画の音楽や、Pitchfork での高得点の獲得、lady gagaの衣装を手掛けるchristian dadaのショー音楽を手掛けることでも知られる。現在Pete Swanson(ex Yellow Swans)、Extreme Precautions(Mondkopf)らと共にアートブラックメタルテクノプロジェクトVMOも結成。

http://vampillia.com/

 

【BOOL】

ポエムコアのオリジネーター。ポエムコア専門ネットレーベルPOEM CORE TOKYO主宰 / Virgin Babylon Records所属 。西麻布BULLET’Sにてオーガナイズするパーティー『おもしろダークネス』を隔月開催。2015年12月にセカンドCDアルバム『OMOSHIRO DARKNESS』をVirgin Babylon Recordsよりリリース。

 

BOOL
https://soundcloud.com/user-504886463

 

POEM CORE TOKYO
https://poemcoretokyo.bandcamp.com

 

おもしろダークネス
http://boolnet.tumblr.com

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7/4(土)『SYNCHRONICITY2020 ONLINE FESTIVAL』、最終ラインナップ&タイムテーブル発表!

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7月4日(土)にオンラインで開催する『SYNCHRONICITY2020 ONLINE FESTIVAL』の最終ラインナップ、及び、タイムテーブルが発表となった。

 

最終で発表となったのは、国内からSOIL&”PIMP”SESSIONS、TRI4TH、踊ってばかりの国、DENIMS、TAMTAM、SPENSRの6組に加え、海外からUDD (Up Darma Down, from Philippines)、Leo王(from Taiwan)、Charlie Lim (from Singapore)、GDJYB(from Hong Kong)、TYNT(from Hong Kong)、Safeplanet (from Thailand)の6組、そして、ライブペインティングにGravityfreeの合計13組。配信は、生ライブ、撮り下ろしの収録ライブなどを交えて行われる。

 

最終ラインナップの発表とともにタイムテーブルも公開となった。TSUTAYA O-EASTは渋さ知らズオーケストラからスタートし、the band apartがトリを飾る。Shinjuku MARZは西恵利香からスタートし、ステレオガールがトリを飾る。

 

また、当日は「FUTURE TALK SESSION」として様々なクロストークが行われる。MCとして、フェスティバルライフの編集長であり国内外のフェスを渡り歩くフェス・ジャーナリストの津田昌太朗氏が決定。また、ゲストは当日出演するCHAI、一般社団法人渋谷未来デザイン事務局次長の長田新子氏、静岡の野外フェスの頂やコンサート、イベントの制作などに携わる南部雄亮氏が出演する。さらに、アウトドアシューズブランドKEENのYouTube番組「KEENSTREAM」が、『SYNCHRONICITY2020 ONLINE FESTIVAL』へ出張ライブストリーミングを行い、ゲストにRyu MatsuyamaからドラマーのJackson氏が出演する予定だ。

 

配信は音楽情報メディア『Spincoaster』の協力により、『Spincoaster』公式YouTubeチャンネルにて行われる。配信放送URLもそれぞれ明らかとなったので、今のうちに登録しておこう。

 

なお、このオンラインフェスは、無料配信(投げ銭・ドネーション)で行われ、当日はYouTubeスーパーチャット、PayPal、オンラインストアにて投げ銭・ドネーションを募る。投げ銭・ドネーションは、アーティストの出演料、及び、フェスの開催費などに使用される。

 

『SYNCHRONICITY』は、「CREATION FOR THE FUTURE – 未来へつなぐ出会いと感動 -」をテーマに、毎年渋谷で行われている都市型ミュージック&カルチャーフェスティバル。今年は15周年を記念して4/4(土)〜4/5(日)に開催が予定されていたが、新型コロナウイルス感染拡大防止により開催中止となっていた。クラウドファンディングで開催資金を募り、ライブハウスへの支援・貢献と、今後の日本の音楽の未来を見据え、オンライン配信を通して日本の音楽を海外へ届けていくことをテーマに、7/4(土)に改めてオンラインフェスを開催する。

 

 

『SYNCHRONICITY』公式サイト:

https://synchronicity.tv/festival

 

オンラインフェス配信予定チャンネル(Spincoaster公式YouTubeチャンネル):

・Ch.1(TSUTAYA O-EAST)

https://youtu.be/RK06Uwe2byk

 

・Ch.2(Shinjuku MARZ)

https://youtu.be/ACiOwxjjbe8

 

・Spincoaster公式YouTubeチャンネル

https://www.youtube.com/c/Spincoaster_tokyosounds

 

NHKオンライン、サイカルジャーナル「文化の灯を絶やさない」連載インタビュー:

https://www.nhk.or.jp/d-navi/sci_cul/2020/06/column/column_200626/

 

開催目前主催者インタビュー(レコログ):

https://recochoku.jp/ch/recolog/synchronicity/

 

オンラインフェスやクラウドファンディングについての主催者インタビュー:

Festival Junkie Podcast

https://open.spotify.com/episode/3SZUy95JW4s4fzmQau9Vnl?si=IIlkPf8UTaimolTzhhEJkQ


 

オンラインフェス概要

 

タイトル:

SYNCHRONICITY2020 ONLINE FESTIVAL

 

日時:

2020年7月4日(土)14:00 start 予定

 

出演アーティスト:

<生ライブ>

渋さ知らズオーケストラ / the band apart / CHAI / tricot / toconoma / 羊文学 / TENDOUJI / JABBERLOOP / TAMTAM / 笹川真生 / YONA YONA WEEKENDERS / 西恵利香

 

<収録出演>

SOIL&”PIMP”SESSIONS / TRI4TH / 踊ってばかりの国 / DENIMS / NABOWA / MELRAW / ステレオガール / THREE1989 / Shiki / 1inamillion / gato / all about paradise / SPENSR / UDD (Up Darma Down, from Philippines) / Leo王(from Taiwan) / Charlie Lim (from Singapore) / GDJYB(from Hong Kong) / TYNT(from Hong Kong) / Safeplanet (from Thailand)

 

<Live Painting>

Gravityfree

 

<MC>

津田昌太朗

 

<FUTURE TALK SESSION>

CHAI / 長田新子(一般社団法人渋谷未来デザイン事務局次長) / 南部雄亮(野外フェス頂 制作) / 津田昌太朗

 

<KEEN YouTube特番>

KEENSTREAM(Guest : Jackson from Ryu Matsuyama)

 

詳細:

https://synchronicity.tv/festival

 

オンラインフェス配信予定チャンネル(Spincoaster公式YouTubeチャンネル):

・Ch.1(TSUTAYA O-EAST)

https://youtu.be/RK06Uwe2byk

 

・Ch.2(Shinjuku MARZ)

https://youtu.be/ACiOwxjjbe8

 

・Spincoaster公式YouTubeチャンネル

https://www.youtube.com/c/Spincoaster_tokyosounds

 

投げ銭・ドネーション詳細:

・YouTubeスーパーチャット

 

・『SYNCHRONICITY』PayPal URL

https://www.paypal.me/earthtoneinc

 

・『SYNCHRONICITY』オンラインストアURL

https://synchronicitystore.stores.jp/

 

主催:

EARTHTONE Inc.

 

協力 :

シブヤテレビジョン / Shinjuku MARZ / Spincoaster

 

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大きな画像はこちら(PDF)

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