NEWS

CHAI、謎のブーイングが起きる「ぎゃらんぶー」ライブ映像が公開

CHAI_screenshot

今中毒者続出中の『NEO – ニュー・エキサイト・オンナバンド』CHAIの「ぎゃらんぶー」ライブ動画が公開された。

 

CHAI / ぎゃらんぶー

 

 

なぜかブーイングから始まる異様なライブの光景から映像はスタート。「ぎゃらんぶー」とVo.マナが叫ぶと、先ほどまでの観客のブーイングを皆無にしてしまうCHAIのグルーヴィーかつ自由な展開の熱いライブ映像となっている。

 

このCHAIの魅力を実際に体感しなくては!と思った人には朗報が。今月5/24(水)O-NESTにて「グラミー賞を獲る」と公言する彼女達の自主企画『CHAIの“ロード・ツー・ダ・GRAMMYs” season3』の開催が決まっており、チケットは各プレイガイドにて現在好評販売中となっている。

 

Ba.ユウキ制作のノミネート動画(CHAI / ロード・ツー・ダ・GRAMMYs season3 トレイラー)もすでに公開されており、果たしてどのアーティストが当日出るかはお楽しみに。

 

USツアーを経てさらにパワーアップし、グラミー賞に近づいたCHAIのライブをいち早く体感できるこのタイミングは逃せない。
 

 

ライブ情報


『CHAI “ロード・ツー・ダ・GRAMMYs” season3』

5/24(水)東京・渋谷TSUTAYA O-nest

OPEN 18:30 / START 19:00

出演: CHAI, Helsinki Lambda Club

チケット : 前売り \2,500 (+1drink) 

 

<イベントトレーラー>※Ba.ユウキ自主制作

CHAI / ロード・ツー・ダ・GRAMMYs season3 トレイラー

 

 

 

 

CHAI プロフィール

ミラクル双子のマナ・カナに、ユウキとユナの男前な最強のリズム隊で編成された4人組、『NEO – ニュー・エキサイト・オンナバンド』、それがCHAI。

 

誰もがやりたかった音楽を全く無自覚にやってしまった感満載という非常にタチの悪いバンドで、2016年の春以降、突然いろんな人が「CHAIヤバい」と韻を踏みながら口にし始め、ある日突然ノンプロモーションなのにSpotify UKチャートTOP50に代表曲『ぎゃらんぶー』が突如ランクイン! (※最高位36位)。2017年SXSW出演と初の全米8都市ツアーも大成功におさめ、4月26日に今現在のCHAIのヤバさがすべて詰め込まれた2nd EP「ほめごろシリーズ」をリリース。

 

その常軌を逸したライブパフォーマンスを観てしまった全バンドマンがアホらしくなってバンド解散ブームすら起こりかねないほど、彼女たちに触れた君の2017年度衝撃値ナンバーワンは間違いなく『NEOかわいいバンド』、CHAIだよ!

 

CHAIオフィシャルサイト

http://chai-band.com

 

GRAMMYs3

CHAI “ロード・ツー・ダ・GRAMMYs” season3 フライヤー

SNSで友達にシェアしよう!
  • 毎日、SYNCHRONICITYなニュース!
SYNCHRONICITYなNEWSが満載!フォローしよう!
メルマガ登録
限定のレアニュース、お得情報をお届け!

RANKING
ランキングをもっと見る
SYNCHRONICITYなNEWSが満載!
フォローしよう!
メルマガ登録
限定のレアニュース、お得情報をお届け!

NEWS

香港のバンド「GDJYB」、『SYNCHRONICITY2020 ONLINE FESTIVAL』で配信されたライブ映像を公開

GDJYB_2019_horizontal_sml

香港女性4人組バンド「GDJYB」が、7月4日『SYNCHRONICITY2020 ONLINE FESTIVAL』で未発表映像として配信されたライブ映像を公開した。

 

このライブ映像は、ボルダリングスタジオで開催された2018年『SQUARECLE EP』でのリリースパーティーライブ映像となる。

 

 

「GDJYB(ジーディージェイワイビー)」は香港をベースに活動し、マスロックとフォークミュージックをシンプルで分かりやすいホングリッシュ(香港英語)でミックスした、『マスフォーク』という独自のジャンルで音楽を展開する、女性四人組バンド。

 

日本では2016年に1stアルバム国内盤リリースと、2018年に都市型フェス「SYNCHRONICITY’18」出演で初来日をし、少しずつ活動を広げている。その独自の音楽性に耳の早いリスナーから少しずつ評判が広がっており、2020年7月に開催された『SYNCHRONICITY2020 ONLINE FESTIVAL』にも過去の非公開ライブ映像で出演し、話題を集めた。

 

そんなGDJYBは、先日2年振りに新曲「405 Method Not Allowed」を各配信サイトにてデジタルリリース。YouTubeでもリリックビデオが配信されている。

 

香港では大きな状況の変化を迎えている中、制作された楽曲で、今年は他にも新曲の発表を予定している。

 

■GDJYB / 405 Method Not Allowed

 

<アーティストプロフィール>
Vocal – Soft Liu / Guitar – Soni Cheng / Bass – Wing Chan / Drum – Heihei Ng

 

「GDJYB」(ジーディージェイワイビー) は、2012年に香港で結成された女性4人編成バンド。マスロックとフォークミュージックを、シンプルでわかりやすいホングリッシュ(香港英語)でミックスした、「マスフォーク」と自らの音楽を形容する。マスロックの影響を感じさせる変拍子とギターフレーズに、フォーキーなコード感とメロディーをフュージョンさせることで、独特でありながらもキャッチーな楽曲を生み出している。

 

2014年にセルフタイトルとなる1st EPをリリースし、カルチャー誌「Time Out」に「あなたが聴くべき香港のアーティスト」として選出。2016年4月に同タイトルの日本盤がリリース。2016年12月、1stフルアルバム「23:59」リリースし、台湾で最も権威ある音楽賞「第28回台湾ゴールデンメロディーアワード・ベストミュージカルグループ」にノミネートされた。
2018年、2nd EP「SQUARECLE」リリース。4月には渋谷で開催の都市型フェス「SYNCHRONICITY’18」に出演し、初来日を果たした。

 

バンド名は、香港の伝統料理「雞蛋蒸肉餅」(Gai Daan Jing Yuk Bang)の頭文字をとったもの。

 

GDJYB_2019_horizontal_sml

SNSで友達にシェアしよう!
  • 毎日、SYNCHRONICITYなニュース!
SYNCHRONICITYなNEWSが満載!フォローしよう!
メルマガ登録
限定のレアニュース、お得情報をお届け!

Translate »